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中島健人という“宝石”がブルガリと出会う必然 表現者としての歩みが導いたアンバサダー就任

  • 2026.1.15
中島健人という“宝石”がブルガリと出会う必然 表現者としての歩みが導いたアンバサダー就任

ローマで芽生えた想いと12年越しのリングの記憶が結実する

俳優・アーティストである中島健人が、ローマ誕生の世界的なハイジュエラーでありハイエンドウォッチメイカーであるブルガリのアンバサダーに就任した。

中島健人という名の“宝石”が、新たにブルガリファミリーの一員として、ブルガリのアンバサダーたちと名を連ねることとなった。

中島は、ソロシンガーとして、俳優として、躍動感あふれるステージや心に残る名演技で、長年にわたり人々を魅了してきた。明確なヴィジョンを持ち、その実現に向けた確固たる決意を備えていることは、近年さまざまなプロジェクトを通じて中島と親交を深めてきたブルガリのみならず、多くの人々に広く知られている。ブルガリが中島をファミリーに迎えることは、必然であったと言えよう。

アンバサダー就任に際して、中島健人は次のようにコメントを寄せた。

「この度、アンバサダーに就任させていただきました。中島健人です。ここ数年のご縁、愛に溢れた時間をお互いに積み重ね、ファミリーに迎え入れてくださったこと、とても幸せに思っております。

ブルガリのジュエリーは、約12年ほど前からセーブ・ザ・チルドレンのリングを愛用しており、ステージなどで身につけることで自分の魅力を引き出してくれる大切なリングでした。

海外ドラマ『コンコルディア』の撮影のためイタリア・ローマで生活をしていた時、街を歩きながら台本を覚えるという時間を過ごしていました。その際、圧倒的な存在感を放つブルガリ コンドッティ 本店の光景に憧れの視線を送りながら、その場に立ち止まったことを未だに覚えています。

これからはアンバサダーとしてブルガリの魅力を、日本、そして世界中に、僕らしい『表現』で伝えていき、多くの方々の眼差しを宝石のように輝かせたいと思います」。

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