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【東日本大震災から15年】新聞紙が靴に大変身!自衛隊が伝授する、避難所で使える“裏ワザ”に「すごーい!」

  • 2026.3.11
自衛隊東京地方協力本部の公式インスタグラムアカウントより
自衛隊東京地方協力本部の公式インスタグラムアカウントより

2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年がたちました。災害時、避難所ではスリッパや屋内用のシューズに履き替えるよう指示されることがあり、非常食だけでなく上履きも用意しておく必要があります。特に寒い時期は避難所の床が冷えるため、靴を履かない状態で過ごすと体調を崩したり、けがをしたりするリスクが高まります。

そんな中、新聞紙を使って靴を作る方法について、自衛隊東京地方協力本部(以下、自衛隊)が3月11日、インスタグラムの公式アカウントで公開しました。

自衛隊は「自衛官が教える、新聞紙を『靴』に変える技」「災害現場では『知っている』か『知らない』か そのわずかな差が、自分と家族の足元を守る」と投稿。新聞紙を使って靴を作る方法について、次のように紹介しています。

【新聞紙で靴を作る方法】(1)新聞紙の端を5センチほど折る

(2)足の幅に合わせて折り目をつける

(3)足幅に合わせて新聞紙を折る

(4)つま先のラインで折り返して余った部分をかかとに入れたら完成

自衛隊は「今日は3月11日。私たち自衛隊は、何があっても皆様を守ります。だからこそ、あなたにも『本物の準備』を」とコメントしています。

この投稿に対し、SNS上では「すごーい!」「役に立つ」「新聞紙もらえる時に、もらって、スリッパ作ってみます」「新聞紙だから保温効果もありますよね」「自分でできることはしっかり準備しておこうと改めて思いました」「南海トラフ地震の発生確率も上がってきているのでしっかりと用意します」などの声が上がっています。

災害時に備えて、一度作ってみてはいかがでしょうか。

オトナンサー編集部

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