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新年のモチベ上げは、やっぱりお寿司! 回転寿司みさき『絶品本まぐろ尽くし』フェアで解体ショーととろける本まぐろを堪能

  • 2026.1.15

1月が始まり2週間が経ち、2026年もいよいよ本格的に動き出しました。年末年始のゆったりした空気は夢だったのか、再び忙しさに追われる毎日が始まっています。慌ただしい日常の中で、新年を新たな気持ちで頑張る原動力を見つけたい……と思っている方も多いのではないでしょうか。

モチベを上げたい時に食べたくなるのは、やっぱりお寿司! 「回転寿司みさき」では本まぐろが楽しめる『絶品本まぐろ尽くし』フェアが1月13日より始まります。さらに一部店舗では生本まぐろの解体ショー※も開催されるとのことで、店舗にお邪魔してフェアの魅力を伺ってきました。

※生本まぐろの解体ショーは1月10日、三軒茶屋東急ストア店、武蔵小金井店、江戸前鮨みさき 総本店の3店舗にて、各店舗お昼の部の12:00~と夕方の部の18:00~の2回開催

■職人による鮮やかな本マグロ解体ショー

関東を中心に60店舗以上を展開する「回転寿司みさき」は、2年以上熟成させた酒粕を使用した赤酢を合わせた”赤シャリ“を特徴とする回転寿司チェーンです。木目を基調とした和モダンな店構えからは高級感が漂います。

早速お店に入り、本日のショーで解体されるマグロとご対面。約58㎏の立派な本マグロがカウンターのすぐ内側にドンと並んでおり、さすがの迫力です。

回転寿司ではなかなか見ることのない光景ですが、マグロを店舗で捌ける職人を抱えていることも「回転寿司みさき」の魅力。職人二人がかりでマグロの向きを変えると、熟練の手つきであっという間に頭が落とされていきます。

今回のフェアの目玉の一つでもある”カマとろ“は、エラのすぐ後ろにある部位からとれる希少部位で、上質な脂がたっぷり! 実際に切り落とされた大きさを見ると、一匹のまぐろから2枚しかとれないという希少さがよく分かります。

カマを落とした後も、しっぽ、背、腹と肉厚な身が切り分けられていきます。包丁が動くたびにザクザクと重たい音が響きますが、大きな体が5枚ほどにおろされていくのは驚くほど速く、鮮やかな手さばきが印象的でした。

解体ショーで捌かれたおろしたての身は、職人によって手早く握られていきます。包丁さばきからはまぐろの弾力と柔らかさが伝わり、生本まぐろへの期待が高まります……!

その場で提供されたのは鮮度抜群の赤身と中とろ、大とろの3貫。濃厚なまぐろの旨みはまさに贅沢の一言で、温度管理にこだわった赤シャリとよく合い、上質な脂が口の中で溶け合います。

特に大とろは肉厚な身が口の中で一瞬でほどけ、思わず目を閉じて味わいたくなる甘みがふわっと広がります。脂のしつこさは全くなく、舌に残る余韻までも上品でした。

■こだわりの五貫盛も登場! 本まぐろを味わい尽くすフェア

フェアでは大とろ・中とろ・赤身と合わせ、希少部位である“カマとろ”を加えた贅沢な五巻盛も登場。1月の『今月のみさきまぐろ』の「絶品!本まぐろ大とろたたき」も加わり、本まぐろの魅力を余すことなく味わうことができます。

店内は女性一人でも入りやすい開放的な雰囲気で、リラックスしながらお寿司を楽しむことができました。嬉しいことがあった時や新年の気合入れに、ぜひ「回転寿司みさき」で贅沢な時間を味わってみてはいかがでしょうか。

■フェア概要

『絶品本まぐろ尽くし』フェア

期間:1月13日~1月31日 ※開催中 公式URL: https://www.kyotaru.co.jp/misaki/

※1日の販売数に限りがあります ※仕入れ状況により、販売を中断/中止または販売数が前後する場合があります

(取材・文:五十嵐紫月/マイナビウーマン編集部)

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