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高熱の私を置いて夫は飲み会へ。翌日、病院の送りも拒否。そんな私を支えてくれたのは

  • 2026.1.15

10年ぶりに高熱を出した日、体が思うように動かず、ただ横になるしかありませんでした。そんな中、夫の行動に驚きや寂しさを感じました。

高熱の私を置いて夫は飲み会へ

普段は健康な私ですが、先日10年ぶりに39.6度の熱を出しました。ぐったりして動けずにいたのですが、夫は会社帰りにそのまま飲み会へ行ってしまいました。子どもたちもいるのに、よりによって今日飲みに行くなんて……と残念な気持ちになりました。

娘のやさしさと、申し訳なさ

子どもたちの夕飯は、コンビニ弁当を自分で買ってきてもらうことに。母親として申し訳なく、胸の奥がチクリとしました。そんな中、氷枕を替えてくれたのは小学5年生の娘でした。

ひとりで病院へ向かいながら

熱が出て2日目、病院に行くことにしましたが、夫は車で送ってはくれませんでした。結局、自転車でひとり病院へ行くことに。「健康でいないといけないな」としみじみ思いました。

まとめ

今回の10年ぶりの高熱は、家族それぞれが考える「支え方」を浮き彫りにした気がします。当然頼れると思っていた夫の行動には戸惑いを覚えましたが、それ以上に、小さな娘のさりげないやさしさが心にしみました。今回の経験を通じ、自分の健康は自分で守るという意識の大切さと、娘の成長を改めて実感する機会となりました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:音無カレン/40代女性・アルバイト

イラスト/ほや助

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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