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「もう終わったことなのに…」夫の不倫が終わっても苦しいサレ妻の“後遺症”

  • 2026.1.13

夫の不倫は終わった。夫も「もうしない」と言ったし、表面上は元の生活に戻っている。それなのに、なぜか心だけが追いつかない。サレ妻が感じるこの苦しさは、夫の不倫が残していった“心の後遺症”のようなもの。まずは、その正体を言葉にしてみましょう。

安心したはずなのに、不安が消えない

夫が早く帰ってきても、スマホを堂々と置いていても、どこかで「本当に大丈夫かな」と思ってしまう。安心したいのに、疑う癖が抜けない。それは裏切られた経験が、心にブレーキをかけ続けている状態です。

何気ない一言で、気持ちが一気に戻る

テレビに映った不倫の話題、ふとした夫の外出、知らない香り。もう終わった話のはずなのに、一瞬で当時の気持ちがよみがえることがあるのです。このフラッシュバックは忘れられないから起こるのではなく、心が傷ついた証拠でもあります。

「許したはずなのに」と自分を責めてしまう

再構築を選んだのは自分。だからこそ、「まだ苦しい」とは言いづらいのも事実です。でも、許す決断と、心が回復する速度は別もの。つい夫の行動に疑念が生じて、「許したはずなのに」と自分を責めてしまうのは、まだ心が回復途中にいるということでしょう。

不倫が終わっても苦しいのは、それだけ本気で夫の不倫という事実に向き合ってきた証。すぐに元気にならなくてもいいし、「もう終わったこと」に無理やり蓋をしなくていいのです。まずは、「まだつらい」と感じている自分を、そのまま認めてあげてください。 ※画像は生成AIで作成しています

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