【システムメンテナンスのお知らせ】1/14(水) 2:00〜4:00 TRILLサイトをご利用いただけなくなります

  1. トップ
  2. 恋愛
  3. 田﨑さくらが神社ソムリエの言葉に仰天 「神社って、御利益をもらいにいく場所じゃなかったんですね」

田﨑さくらが神社ソムリエの言葉に仰天 「神社って、御利益をもらいにいく場所じゃなかったんですね」

  • 2026.1.13

フリーアナウンサーの田﨑さくらがパーソナリティを務める『SBI FX トレード presents 田﨑さくらのStep Up!My LIFE』(毎週月曜21時~21時30分)。1月5日(月)の放送には、番組パートナーを務める経済アナリストの馬渕磨理子と、神社ソムリエの佐々木優太が出演。「神社ソムリエの仕事」や「神社とは何か」について話した。

神社の歴史や文化への造詣が深く、全国15,000社以上を巡拝した神社ソムリエの佐々木優太。独自の肩書きについて「ワインソムリエと同様に、その方の要望に応じた神社を紹介しています」と自己紹介すると、田﨑が早速「例えば私から“恋人が欲しい”と相談を受けたら、どの神社を紹介してくれますか?」と質問。佐々木が「横須賀市にある叶神社はいかがでしょうか。浦賀湾の東と西に神社があり、一方ではお守り袋、一方ではお守りの中に入れる勾玉が頒布されていて、両方をお参りすることで、ひとつのお守りを作ることができます。男女の仲には深い溝もありますが、東西の叶神社で一つのお守りを作れば、願いも叶うと思います」と答えると、田﨑は「いい話が聞けました」と笑顔を見せた。

続いて番組パートナーの馬渕が「私は疲れを癒したいんですが、関西で良い神社はありませんか?」と投げかけると、佐々木は「奈良県吉野郡の丹生川上神社中社に『東の瀧』という滝があります。そこの前に架かる橋の真ん中に立てば、マイナスイオンで癒されると思います」と即座に回答。さらに「丹生川上神社は水の神様。昔は、雨が降らない時は黒い馬を、雨が降り過ぎて困る時は白い馬を奉納していました。そこから絵馬を奉納するようになったことで、絵馬発祥のうちの一社とされています。馬渕さんの苗字には『馬』が入っているので、馬渕さんが午年に疲れを癒すにはピッタリだと思います」と付け加え、田﨑も馬渕も「素晴らしい!ありがとうございます!」と神社ソムリエの的確な助言に感心した様子だった。

また、佐々木は「神社とは何か」についても言及。「多くの人は、神社は御利益をもらいに行く場所という受動的なイメージをお持ちですが、本来、神社は人が能動的に向かう場所であり、神様を褒めに行く場所。日本の神様は拝めば拝むほど力が強くなり、その力の跳ね返りが、いわゆる御利益と呼ばれるものになります」と説明した。これを受けて田﨑は「神社は御利益をもらいにいく場所だと私も思っていましたが、自分から能動的に行動することで御利益が返ってくる場所なんですね。これからは気持ちを切り替えて、神社に何度も通います!」と、これまで知らなかった神社の話を聞いて新たな気づきを得た様子だった。

【番組概要】
■番組タイトル『SBI FXトレードpresents 田﨑さくらのStep Up!My LIFE』
■放送日時:2026年1月5日(月) 21時~21時30分放送
■パーソナリティ:田﨑さくら (フリーアナウンサー)
■パートナー:馬渕磨理子(経済アナリスト)
■ゲスト:佐々木優太(神社ソムリエ)
■番組メールアドレス:step@1242.com

元記事で読む
の記事をもっとみる