1. トップ
  2. ファッション
  3. 2026年のワードローブに迎えたい。真冬を味方につける旬のジャケット4選

2026年のワードローブに迎えたい。真冬を味方につける旬のジャケット4選

  • 2026.1.11

真冬を制する今年のジャケット選び

2026年が始まり、冬の寒さが本格化している。こうした気温の日が続くにつれ、これに耐えうるうえ、スタイリッシュなアウターを買い足したくなるものだ。とはいえ、大きな買い物はコーディネートまでを想定して、カラーやデザインを慎重に選びたいところ。

そこで、ダウンジャケットをはじめとする防寒性能の高いウェアを着こなしたスナップをチェックしていると、アウターの色味をアクセサリーやシューズで拾ったりと、トップとトーンを揃え、全体に統一感を持たせているファッショニスタが多いことが分かる。今一度自分のワードローブを見返し、どんなものが自然になじんでくれるのか、それを見極める必要がありそうだ。

今回は、アウトドア感たっぷりのダウンから、中綿入りのボンバージャケット、エレガントなストール付きジャケット、そしてスキーウェア由来のテクニカルアウターまで、2026年に迎え入れたい旬なジャケット4種をその魅力とともにお届けする。

giacche invernali
giacche invernali
giacche invernali
giacche invernali

1. ダウンジャケット

子どもの頃から親しんできたダウンジャケットは、今なお頼れる存在だ。軽くて快適で、何より厳しい寒さが本格化する冬には理想的な選択肢で、これからの時期に寒い地域への出張や旅行の予定があるならなおさらだ。防寒性能に優れるアウトドアブランドのものをチョイスするなら、ダークトーンのミニマルなボトムや上質なレザーバッグを合わせ、野暮ったくないモダンな装いに。

2. ストール付きジャケット

ストールないしはスカーフ付きのジャケットは、その生地のボリューム、そして体の動きとともに揺れることで、優雅なムードを漂わせる。ブラックやグレーといった定番カラーはもちろん、淡いピンクやブルーなどのカラーも多数ラインナップ。フォーマルなシーンにもフィットしてくれる、エレガントなアウターは、一着はゲットしておきたいところ。

3. ボンバージャケット

サンローランSAINT LAURENT)の2025-26年秋冬コレクションをきっかけに、ストリートでレザーボンバージャケットが脚光を浴びた今季。その流れを踏まえ、冬仕様の多様なボンバージャケットを要チェック。まだまだ根強いオーバーサイズ、タイトフィット回帰にマッチするコンパクトなデザインのどちらも人気。あなたのスタイルにマッチするシルエットを選んで。

4. スキージャケット

スキーウェアは近年、多様なブランドが参入した影響もあり、着実にアップデートを遂げている。現代的なデザインに、ウエストを引き締めるベルト、フード、そして実用的なポケットを備えたテクニカルなディテールが、山や高地だけでなく街中でも存在感を放つ。今シーズンは、コルドヴァ(CORDOVA)やパーフェクト モーメント(PERFECT MOMENT)といったハイエンドなスキーブランドにトライしてみたい。

Photos: Getty Images Text: Lucrezia Malavolta Adaptation: Reona Kondo From VOGUE.IT

READ MORE

元記事で読む
の記事をもっとみる