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クォン・サンウ♡ソン・テヨン夫婦、“デキ婚”を否定していた理由を初告白「あの時代は…」

  • 2026.1.9

俳優クォン・サンウとソン・テヨン夫婦が、結婚前に取り沙汰されたいわゆる“デキ婚説”について、初めて率直な胸中を明かした。

1月8日、ホン・ジンギョンが運営するYouTubeチャンネルに出演したクォン・サンウとソン・テヨン。動画ではホン・ジンギョンと食事をしながら、さまざまなトークを繰り広げた。

恋愛時代について話題になると、クォン・サンウは「早く子どもが欲しいという気持ちはあった」と前置きしつつ、「事故と言えば事故かもしれないが、子どもができたら早く授かろうと話していた状況だった。ある日、朝からテヨンに電話がかかってきて『大変なことになった』と妊娠を告げられたが、その瞬間、笑ってしまうほど幸せだった」と振り返った。

さらに「朝ごはんを食べながら母に『僕、結婚しなきゃいけない。テヨンが妊娠したんだって』と伝えたら、『そうなると思ったわ!』とクールに言われた」と、家族の反応も明かしている。

当時、公式な立場表明をしなかった理由についても言及した。

クォン・サンウは「当時は人気俳優が若い年齢で結婚するということ自体が珍しかった」としたうえで、「今思えば話してもよかったのかもしれないが、当時は交際しているだけでも悪質なコメントにさらされる時代だった」と吐露した。

ソン・テヨンも「『子どもができたから結婚する』と受け取られたら、私たちの愛が子どもをきっかけに始まったように見えるのが本当に嫌だった」と率直に告白。「“スピード違反”という言葉で消費されることが大きなストレスで、耐えられそうになかった」と続けた。

また、「当時、夫は私を守るためにデキ婚ではないと断言していて、結果的により多く批判を受けた」と明かし、「そのおかげであの時期を乗り越えることができた。痛みはあったが、少しは和らいだ」と当時を振り返った。

(画像=YouTube)

2人は2008年に結婚し、現在は1男1女の親として、アメリカと韓国を行き来する生活を送っている。

円満の秘訣を問われたソン・テヨンは、「いわゆる長距離の夫婦生活が大きかった」と語り、「久しぶりに会うからこそ、より愛おしく新鮮に感じる。倦怠期もなかった」と笑顔を見せた。

率直な告白と、互いを思いやる姿勢こそが、長い年月をともに歩んできた2人を支えてきた原動力であることが、改めて伝わる場面となった。

(記事提供=OSEN)

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