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メーガン妃、親友オプラ・ウィンフリーが主催するイベントに登場 ヘンリー王子の言葉を遮って物議を醸す

  • 2026.1.9
ヘンリー王子(Prince Henry)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Kevin Mazur / Getty Images

ヘンリー王子とメーガン妃が今年始めて表舞台に登場した。親友オプラ・ウィンフリーのライフスタイルマガジン「オプラ・デイリー」が開催した、新刊出版イベントにサプライズ出演した。

取り上げられた本は、社会心理学者のジョナサン・ハイトと作家のキャサリン・プライスの新著『The Amazing Generation』。スマートホンなどデジタルデバイスが子どもに及ぼす影響を調査した結果をまとめたもので、子どもたちに現実社会の中でふれあい、友人たちと遊ぶように勧めている。王子と妃も長年ネット上でのいじめ問題やSNSが若者に及ぼす悪影響について訴えてきた。王子はハイトとプライスの仕事を「極めて価値のあるもの」と称賛すると「私たちは長年、デジタルの世界が私たちの集団的、精神的、感情的、身体的健康に深く影響を与えている問題に取り組んできた」とコメント。「この研究によって親主導の運動が生まれるのは驚嘆すべきことであり、必要とされていたこと」と続けたのだが、一瞬言葉に詰まってしまった。するとメーガン妃がすかさずインターセプト。「私たちもその運動に参加できるのを誇りに思う」と結んでいた。

ちなみにこの番組にはオプラと親しい女優のエイミー・シューマーやインフルエンサーのティンクスも出演。オプラの親友でメーガン妃とも仲がいい、タレントのガイル・キングが司会進行を務めていた。キングは王子と妃のことを「私のお気に入りの公爵夫妻」と2回も紹介、2人を大絶賛していた。

ネット上ではハイトやプライスの本を評価する声が出る一方、SNSを使って商業活動をしているのにデジタル空間を批判する妃に対して反発の声も上がっている。またヘンリー王子が話し終わっていないのに、言葉を挟んだことに怒る王子のファンも。最初の仕事から、妃らしいところが出たといえそう。

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