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メゾン マルジェラやジル サンダーの等身大の着こなしが人気! 読者が選ぶ1月【好きなコーデ】5選

  • 2026.1.9

新年のおめでたいムードにぴったりの「ご褒美ラグジュアリー♥」をテーマにしたオトナミューズ1月号。おしゃれ業界人御用達メゾンのルックをはじめ、注目ブランドのアイテムを使用したコーデがラインナップ。気になるアイテムはもちろん、着こなしも参考にしながらじっくりチェックしてみてくださいね。

第5位

印象的なボウタイシャツにツイードコートを合わせたクラシックスタイル

ハリスツイードのチェスターコート「Coper(コパー)」2,187€、ボウタイ付きシャツ「Bessie(べシー)」783€ ※共に参考価格(共にエコール・ド・キュリオジテ)

第5位は1月号で素敵に表紙を飾ってくださった満島ひかりさんが着るコートルック。今にもパリの空気が漂ってきそうなムード満点の満島さんが纏っているのは、作家・原田マハさんとデザイナーの伊藤ハンスさんによるブランド「ÉCOLE DE CURIOSITÉS(エコール・ド・キュリオジテ)」のもの。クラシカルなハリスツイードのコートに端正かつキュートなボウタイリボンが自然体な満島さんの雰囲気にぴったり。

第4位

柔らかで上質なレザーの質感が生きるザ・ロウのミニマルルック

バッグ〈E/W インディア〉[H17×W34×D13.5㎝]¥784,300、シューズ〈ステラ スリッパ〉[ヒール0㎝]¥198,000、ジャケット¥776,600、シャツ¥181,500、スカート¥828,300、タイツ¥136,400(全てザ・ロウ/ザ・ロウ・ジャパン)

第4位は「等身大のミューズはどのブランドで何買ってる?」特集より、みんな大好き、ザ・ロウのルックがランクイン。柔らかなスエードのスカートにエターナルなシャツとジャケットと、ザ・ロウらしいミニマルなアイテムをどこかリラクシーに着崩したスタイルに多くのラブコールが。シンプルだからこそ上質感が際立つ大人の着こなし。

第3位

ウールブルゾン、カウチンニットのバランスが絶妙なミニスカコーデ

ブルゾン¥165,000(オーラリー)、シャツ¥26,400(アンタイトル)、ニット¥39,600(RHC/RHC ロンハーマン)、スカート¥26,400(ザ シンゾーン/シンゾーン 表参道本店)、ブーツ¥19,800(ル タロン グリーズ/ル タロン グリーズ ルミネ新宿店)、ヘアバンド¥6,930(ラカル/ル タロン 有楽町マルイ店)

第3位は、ショートブルゾン×ミニスカートが軽やかなコーデ。シェットランドウールをブレンドした高密度のウール素材のブルゾンはキレイ見えしつつも、中綿入りでしっかりと防寒仕様なのもポイント。「このコーデ、まるっと真似したい!」「ミニスカ×ロングブーツにチャレンジしたい」とリアルに着こなしの参考になったという声が目立ちました。ウールブルゾンで程よくキレイめに仕上げたカジュアルが大人に響いた様子。

第2位

華やかなニットドレスを引き立てるモードな小物使いがポイント

バッグ〈カンノーロ〉[H11×W29×D10㎝]¥250,800、シューズ〈バレリーナ〉[ヒール1.5㎝]¥159,500、カーディガン¥489,500、ニットドレス¥390,500、ピアス¥93,500(全てジル サンダー/ジルサンダージャパン)、タイツ¥3,850(エミリオ カヴァリーニ/ぽこ・あ・ぽこ)

第2位は、人気ブランド、ジル サンダーのニットウェアを素敵に着こなしているヨンアさんのコーデ。イエローのフラワー柄が印象的なニットドレスとカーディガンのアンサンブルは、ガーリーに転び過ぎないよう、シックなカラータイツとメタリックなシューズでスパイスをプラスするのが◎。「ヨンアさんのニットスタイルが素敵過ぎます」「全身好み!」と嬉しい声が届きました。

第1位

レイヤードや色遊びでカジュアルななかに遊び心や女性らしさを忍ばせて

バッグ〈5AC マイクロ〉[H15×W22×D10㎝]¥330,000、シューズ〈タビ パンプス〉[ヒール8㎝]¥187,000、アウター¥345,400、中に着たスエット¥190,300、スカート¥190,300、パンツ¥145,200(全てメゾン マルジェラ/マルジェラ ジャパン クライアントサービス)

堂々の第1位に輝いたのは大人気ブランド、メゾン マルジェラの「タビ」パンプスと「5AC」のバッグを使ったスタイリング。インパクトのある真っ赤なフーディとブルゾンには、ブラックのスカート×パンツをレイヤリングして、カジュアルルタイルをモードに昇華。シューズはパンプスで女性らしさを、メタルピンクのバッグで個性をプラス。

otona MUSE I

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