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カーディガンがおばさんぽくなるのはなぜ? 脱・老け見えを叶える最新コーデの法則

  • 2026.3.12

サッと羽織るだけで気温調節できるカーディガンは季節の変わり目に便利。使いやすい定番服ですが、大人女性からは「おばさんっぽく見える」「生活感が出てしまう」、そんなお悩みも。

そこで今回は【おばさんっぽくならないカーディガンの着こなし方】をご紹介。おしゃれさんのスナップから、脱・老け見えを叶える最新コーデを解説します。

カーディガンがおばさんっぽく見える原因は?

カーディガンがおばさんっぽく見えるのは、そもそも使い勝手のよさが原因。おしゃれな組み合わせを考えなくても「なんとなく」で羽織れる結果、所帯じみた印象になりやすいんです。

そこでまず大人世代が避けた方が無難なのが、ボディラインをそのまま拾ってしまいそうなテロッとした薄手素材やぴったりシルエットのカーディガン。ロング丈カーディガンも体型カバーの印象が強いので、着こなし方が難しいかもしれません。

大人の女性が選びたいのはスナップのような「程よくゆとりがあり長すぎないカーディガン」。薄手のハイゲージニットなら、ハリ感があるタイプがおすすめです。

【おばさんっぽくならない着こなし方1】ロングスカートに合わせる

ここからはおばさんぽくならないカーディガンの着こなし方を解説。スカートを合わせる場合は「ロング丈」を選びましょう。というのも、ふくらはぎ丈など中途半端な長さのスカートに合わせると、カーディガンコーデが時代遅れに見えてしまいそう。

その点ロングスカートであればコーデがカジュアルになり、カーディガン特有のコンサバ感がなくなります。加えてカーディガンの前を閉めて着こなすと、上半身がコンパクトにまとまり今どきのルックスに。

【おばさんっぽくならない着こなし方2】ワイドパンツに合わせる

カーディガンに合わせるパンツのおすすめは「ワイドパンツ」。いま主流のゆったりパンツは、カーディガンをフルオープンした着こなしと相性バツグン。ショート丈のカーディガンを合わせると、いっそうバランスよくまとまります。

【おばさんっぽくならない着こなし方3】襟付きor襟高のインナーを合わせる

カーディガンの下に着るトップスといえばTシャツなどクルーネックのプルオーバーが定番ですが、実は襟付きやタートルネックもぴったり。カーディガンの下から襟やタートルが見えることでコーデに奥行きが生まれ、流行りの重ね着スタイルに仕上がります。

【おばさんっぽくならない着こなし方4】ゆったりしたカーディガンは前を閉める

ゆったりめのカーディガンは開けて着こなすと前がヒラヒラしてしまい、ダラしない印象に。そのためオーバーサイズのカーディガンは前を閉めて着るのが正解です。ダボっとしたシルエットが引き締まり、きちんと感がグンとアップ。カーディガンの袖をまくり手首を出すと、こなれた雰囲気に決まりますよ。

【おばさんっぽくならない着こなし方5】ぴったりしたカーディガンも前を閉める

ぴったりめのカーディガンも、ゆったりカーディガン同様に前を閉めて着るのがおすすめ。コンパクトなトップスとして使うことで、カーディガンのおばさん見えを解消しながら女性らしい装いに。ボリューミーなパンツを合わせるとメリハリのあるコーデに決まりますよ。

【おすすめカーディガン1】襟付きカーディガン

ここからはおすすめのカーディガンをご紹介。流行りの「襟付きカーディガン」なら着るだけでサマに。カーディガン自体に鮮度があるので、おばさんっぽく見えません。前を閉めて着こなすほか、前を開ける場合は襟がないトップスを合わせるとバランスよく仕上がります。

【おすすめカーディガン2】映えデザインのカーディガン

映えデザインの主役級カーディガンはトレンド感たっぷり。スナップのようなアシンメトリーやレイヤード風をはじめ、ペプラム・ドッキングタイプなど、今季はデザインに存在感があるカーディガンが多数登場。手持ちのパンツに合わせるだけでお出かけコーデが完成します。

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