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ボブヘアでドレスアップ! さりげないパーティボブ5選【2026年春へアトレンド】

  • 2026.1.6
Hearst Owned

ボブスタイルを極めるのは、一筋縄ではいかないもの。自分に一番似合う長さを見つけるにせよ、洗練されたフェスティブなルックに仕上げるにせよ、このクラシックなヘアほど晴れの席に映えるスタイルはないかもしれない。アクセサリーで飾ったり、高揚感のあるシルエットや遊び心あふれるドラマチックなフィニッシュを楽しんだりと、ボブには無限の可能性が広がっている。

「ドレスアップの際のボブには、他にはない格別なムードがあります」と語るのは、ヘアスタイリストであり「オラプレックス」のアンバサダーを務めるサマンサ・キューシック。

「正しいスタイリングとちょっとした賢いテクニックさえあれば、ボブはデイタイムのシックな雰囲気から、数分でフェスティブなグラマラスルックへと変身できます。鏡のようなツヤ髪から、弾むようなボリュームヘアまで。今回紹介するスタイルは、シンプルでウェアラブル、そして間違いなく“主役級”のオーラをまとわせてくれるはずです」

ここでは、彼女が提案するドレスアップのためのボブヘア5選と、フェスティブな魔法をひとさじ加えるためのヒントを紹介。

この冬取り入れたい、ベストなパーティボブスタイル5選

ツヤツヤ&タイトなまとめ髪

スリークなタイトヘアを好む方に最適。アップスタイルの華やかさを楽しみつつ、傷んだ髪をケアできる賢いアレンジだ。

Frazer Harrison / Getty Images

How To:

1.プレトリートメントとして“ No.3 ヘアパーフェクター”を使い、髪を補修。 2. 髪が湿っている間に“No.6 ボンドスムーサー”と“No.7 ボンディングオイル”を混ぜて髪全体になじませる。 3. 柔らかいブラシを使い、低い位置でタイトなバン(お団子)を作る。

Finish: 「仕上げにリボンを飾れば、あなた自身がギフトのようなルックに。一晩中、誰にも気づかれずに髪をケアできるエフォートレスなスタイルです」(キューシック)

バウンシーなブローアウトボブ

弾むようなカーラーセットと、たっぷりのヘアスプレー。キューシックが「自信に満ちた瞬間」と表現する、ボブが主役のスタイル。

Maya Dehlin Spach / Getty Images



How To:
1. 湿った髪に“ブロー ドライ ミスト”を吹きかけ、ロールブラシでブロー。 2. 根元の立ち上がりと毛先の弾力を作り、毛先をランダムに散らして90年代風のニュアンスを出す。

Finish: 「仕上げにオイルを数滴なじませてツヤを閉じ込めれば、シルクのような動きをキープしたパーティ仕様の完成です」(キューシック)

ウェットなサイドパートボブ

トレンドの「ベルボトムボブ」と「ハイドロボブ」を融合。モダンでファッションコンシャスな仕上がり。

Gilbert Flores / Getty Images

How To:
1. 深めのサイドパートに。これだけで一気に垢抜けた印象に。
2.
“No.6”を塗布し、頭の形に沿って滑らかにとかしつける。
3.
乾いたら、表面に“No.7”のオイルを薄くなじませて鏡のような輝きをプラス。
Finish: 「耳にかけるだけで、瞬時にスーパーモデルのようなオーラを放つボブスタイルが完成します」(キューシック)

ベルベットシャイン・ボブ

サテン生地のような極上のツヤをまとう、ラグジュアリーの体現。リキッドヘア(液体のようなツヤ髪)のトレンドをボブに応用したスタイル。

Joe Maher / Getty Images


How To: 1. “No.3”で内側からしっかりコンディションを整える。 2. スリークに整えつつ、毛先を少しだけ内巻きにして柔らかなシルエットを作る。

Finish: 「仕上げに“No.7”のオイルでツヤと束感を強調すれば、誰もが『髪に何を使っているの?』と尋ねたくなるような美髪ボブに」(キューシック)

ハーフアップポニー・ボブ

ロマンティックで遊び心のあるスタイル。リボンやバレッタなどのアクセサリーを楽しみたい時にぴったり。

Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images


How To:

1. あらかじめ軽くカールをつけてテクスチャーを出しておく。 2. 根元に“No.4D ドライシャンプー”をスプレーし、ボリュームとグリップ感をプラス。3. 上半分の髪をラフなポニーテールにまとめ、結び目に毛束を巻き付けて隠す。

Finish: 「少しあざとくて可愛い、夜の外出にぴったりのスタイル。毛先にオイルをなじませてグロッシーなタッチを添えましょう」(キューシック)

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