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“1億円の収入”から転落→寿司職人へ転身した【芸人】とは?「稼いだお金は一切ない」

  • 2026.3.20
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

芸人の転身といえば、華やかな世界から一転、意外なセカンドキャリアを歩む方も少なくありません。今回ご紹介するのは、かつてテレビで大ブレークし、莫大な収入を得ながらも生活が激変。その後、まったく異なる業界で新たな挑戦を始めた人物の物語です。一時は1億円もの収入を手にし、世間を賑わせたこの芸人とは?クイズ形式でご紹介します!

1億円を稼いだ芸人が見つけた新たな道とは?

2009年、爆発的な人気を誇り、テレビ出演は年間500本超。あまたのレギュラー番組やドラマ出演で最高年収は3000万円、芸人ブームで得た総額は1億円。それでも人気の波は長くは続かず、いつしかすべてを使い切り、芸能界での存在感も薄れてしまいます。しかし彼は、家族のルーツや自身の新しい“好きを仕事に”するべく、大胆な決断を下しました。

いったい、以前1億円を稼ぎ、新たな道へと進んだ芸人とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 親族が祇園で会席料理店を営んでいた
  2. “鮨 川しま”を都内で開店し週2日営業

「多い月は多分、500万ぐらいあったかもしれない」

答えは……はんにゃ.の川島章良さんです!

このエピソードは2026年2月13日にフジテレビ系『あの金どこいった?~逆転人生にかける有名人~』で放送され、VTR出演した川島さんが自ら語りました。華やかな芸能生活からの転落、そしてまったく未経験からのすし職人への挑戦といった波乱万丈の展開が繰り広げられました。

『爆笑レッドシアター』『ピラメキーノ』など数々のレギュラー番組、月9ドラマなどにも出演し、瞬く間にスターの仲間入りを果たした川島さん。しかし「その当時稼いだお金はもう一切ない」とあっけらかんと話し、「洋服結構、多かったですね」「アイドル詐欺に30万円ぐらい突っ込んじゃいましたね」と、浪費グセや失敗談も赤裸々に告白。

やがて芸人としてのブームが落ち着くと、「ちょうど相方の金田くんもドラマで忙しくなってきたんですよ」と、環境の変化にも触れます。そして、「僕の親父の実家が祗園で会席料理屋やってたんで。僕も料理自体好きで、寿司も好き」と、家族の歴史と自分の新たな“好き”に向き合い、半年間の修行を経て都内に“鮨 川しま”をオープン。

「週2日営業ですが、月、まぐろ一本ぐらいは…」と、推定250万円の売上げを素直に明かし、有名俳優や元日本代表サッカー選手も常連という新たなステージの大将として活躍しています。「大ブレークから転落し、一念発起で始めた副業での復活」と自ら表現するあたり、川島さんのまっすぐな人柄が垣間見えました。

エピソードを知るとより好きになるかも

芸人として華々しい成功のあと、浪費や失敗にも苦しみながらも、家族のルーツと自分の“好き”を新たな仕事につなげた川島章良さん。エピソードを知れば知るほど、彼の前向きさやポジティブな挑戦への姿勢に共感する人も多いはずです。

寿司職人として活躍する今も、芸人としての明るさやサービス精神は健在。人生の転機を堂々と受け入れ、チャレンジを続ける川島さんの姿が、これからも私たちに元気や勇気を与えてくれるのではないでしょうか。