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ダイアン津田、芸人になる前の【職業】を告白 わずか半年で辞めた“理由”「ぞッとした」

  • 2026.5.18
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2019年撮影:【プロ野球交流戦阪神対日本ハム】始球式を行うダイアン・津田篤宏 (C)SANKEI

有名人が明かす意外な前職や退職のきっかけは、多くの人の共感を呼びます。今回ピックアップするエピソードは、お笑い芸人として知られる人物が“芸人になる前”に経験した意外な仕事について。初任給や当時の葛藤、先輩との会話を振り返るなかで、人生の方向転換を図るまでの流れが語られました。果たして、彼の“芸人になる前の仕事”とは?クイズ形式でご紹介します!

ダイアン・津田が芸人になる前にしていた仕事とは?

今回は、テレビ番組内でダイアンの津田篤宏さんが語った意外な前職についてのエピソードを取り上げます。初任給の金額や当時の心境、退職を決意した背景までリアルに明かされました。一体、芸人になる前に津田さんが就いていた仕事とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 新卒後にごく短期間だけ経験した職種
  2. 初任給の手取りは16~17万円

「この生活がイヤやった。サラリーマン生活がイヤやった」

答えは……建設会社の建材を売る仕事です!

このエピソードは、2026年4月1日に配信された『ダイアン公式チャンネル』や、同月26日放送のTBS系『上田晋也のサンデーQ』で語られたもの。津田篤宏さんは新卒で建設会社にサラリーマンとして就職し、そこで建材を取り扱う営業職に就きましたが、半年ほどで辞めていたと明かしています。初任給について「いろいろ引かれて16万〜17万円やったと思う」と語り、「この生活がイヤやった。サラリーマン生活がイヤやった。これで一生終わるんやと思った瞬間にぞっとした」などと当時を振り返っています。

そして、少し上の先輩に「ほな、もう辞めて好きなことやったほうがいいと思うで」と背中を押され、21歳の頃に会社を辞め芸人の道へ進む決意をしたということです。

社会人経験がもたらした気付き

社会に出て初めて感じるプレッシャーや、同じ毎日への不安。それを実感したからこそ、自分が本当にやりたいことへ思い切って舵を切る勇気が生まれる場合もあります。今回紹介した津田さんの「建設会社の建材を売る仕事」も、決して無駄ではなく、今の個性的な芸人活動の土台となったのかもしれません。ほんの短い期間でも、社会人時代の体験は人生の大きな糧になる——そんなエピソードが多くの人の背中を押してくれるはずです。

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