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「本当に“害”ですね。社会の害」長嶋一茂が“断言”した【一番嫌いな人の特徴】とは?

  • 2026.5.18
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2019年撮影:【ウブロ×プレミア12チャリティーイベント】長嶋一茂氏 (C)SANKEI

トーク番組では、ときに有名人が忖度なしで本音を語る場面も話題になりますよね。今回注目したいのは、元プロ野球選手で現在はタレントの長嶋一茂さんが、とあるテレビ番組で“世の中で一番嫌いな人”について語ったエピソードです。番組では、キャバクラ代の経費問題やSNS論争などホットなテーマが取り上げられていましたが、その流れで長嶋さんが思い切った発言をしたのです。果たして、一茂さんが「一番嫌い」と明言したのはどんな人物なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

長嶋一茂が“世の中で一番嫌いな人”とは?

番組では、接待交際費の問題などに切り込むなかで、長嶋一茂さん自身の考えも披露されました。収録時、共演の粗品さんとのやり取りも盛り上がり、お金に関する価値観や社会への貢献について熱く語る場面も。さて、長嶋一茂さんは一体どんな人物を「嫌いな人」と表現したのでしょうか?

ヒント…

  1. お金の使い方に関すること
  2. 番組では「お金を持っている人の責任」について持論を展開

「だから俺、世の中で一番嫌いな人、ケチな人だね。」

答えは……ケチな人です!

2026年4月25日放送の日本テレビ系『一茂粗品の超ワイドショー』に出演した長嶋一茂さんが、SNS上で論争になっていたキャバクラ代の経費処理問題を話題にしつつ、「別にキャバ嬢がお金稼いだって俺は“いいじゃん”と思うよ」と語りました。そのなかで「お金を持ってる人は“蛇口”広げないといけないのよ。だから俺、たぶん、世の中で一番嫌いな人…ケチな人だね。本当に“害”ですね。社会の害。ケチは」と明言。

まさに「お金がある人こそ、どんどん使って経済を回すべき」という、一茂さんならではのお金の美学です。さらに、「それが社会貢献だから。なのでお金を使えばいいと思うし、キャバ嬢の人がお金を稼いだところで全然問題ない」とコメント。稼いだお金を市場に還元することの大切さを、一茂さんらしいストレートで分かりやすい言葉で熱弁していました。

長嶋一茂さんが語るお金の価値観

今回の番組を通じて、長嶋一茂さんがお金に対してどんな考えを持っているのかが浮き彫りになりました。お金を稼ぐことや使うことが経済や社会への貢献につながるという視点は、同番組でのキャバクラ代論争の流れともリンクします。「お金は市場に出すべき」という考えに基づき、「ケチな人は社会の害」だとはっきり発言していたのが印象的です。忖度なしで自身の価値観を語る長嶋一茂さん。その姿勢は、視聴者に新たな視点を与えてくれるものかもしれません。

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