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“パパと呼ばせない” 木村拓哉、家庭内での呼び名とは?

  • 2026.3.19
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

芸能界では、タレントたちの意外な家族エピソードが明かされることがあります。国民的俳優・木村拓哉さんは娘たちから「トト」と呼ばれていることで知られていますが、実はその呼び名にはユニークな由来がありました。今回は、フジテレビ『この世界は1ダフル』でSnow Manの渡辺翔太さんが木村さん本人に直撃した場面から、木村さんが“トト”と呼ばれる理由をクイズ形式でご紹介します!

娘たちが“トト”と呼ぶ理由とは?

木村拓哉さんがご家族から“トト”と呼ばれるようになったきっかけ。一般的に子どもは父親のことを“パパ”や“お父さん”と呼ぶケースが多いですが、なぜ木村家では“トト”なのでしょう?この特別な呼び方の理由は、家族のなかでしか通じない分かりやすさ、そして子どもたちの発音のしやすさに関係があります。一体、木村家の“トト”にはどんな意味が込められているのでしょうか?

ヒント…

  1. 半分はある人気ジブリ作品の影響
  2. もう半分は一般的な呼び方から

「うちしか呼ばないやつだったら一発でわかるじゃん。それで決めました」

答えは……トトロの“ト”、お父さんの“と”、父ちゃんの“と”です!

このエピソードは、2026年2月12日放送のフジテレビ系『この世界は1ダフルSP』で明かされました。番組のなかで、Snow Manの渡辺翔太さんが“一番聞きたかったこと”として、「どうして娘さんたちが“トト”と呼ぶの?」と木村さんに質問。すると木村さんは、子どもたちの行き来する場所には「パパ」と呼ぶ子もいれば、「ダディ」「ダッド」と呼ぶ子もいて、「自分だけの呼び方がほしい」と考えたことを明かしました。

実際のコメントとして、木村さんはこう述べています。「ちびっこがたくさんいる所で“パパ”とか“お父さん”とか。海外の方もいらっしゃるようなとこだったから“ダディ”とか“ダッド”って言ってるみなさんがいたんだけど。分かんなくね?ってなって。“パパ”っていうので毎回“え?うち?”って思ったりするのが何か嫌だなって」

そして、「うちしか呼ばないやつだったら一発でわかるじゃん。それで決めました」と、唯一無二の呼び方を作ったと説明。さらに、「そのとき、ジブリ作品で『トトロ』とかあったりしてくれていたので、発音に一切困らなかったらしく、凄い言いやすそうだったから、これいいんじゃない?って」と語り、「トトロ」の“ト”と、そこに「お父さん」「父ちゃん」の“と”をかけ合わせたと明かしました。

渡辺さんから「トトロから来てるってことですか?」と問われ、「半分くらい」と微笑みながら返答。もう半分は「お父さんの『と』、父ちゃんの『と』」と、言葉の由来を種明かししました。

「まさか生きてる間に聞けるとは!ほんまにありがとうございます!」と、渡辺さんやスタジオメンバーは感激しきり。「これめっちゃ攻めた質問」「これはエグいです!」と、スタジオもSNSも盛り上がるエピソードとなりました。

エピソードを知るとより好きになるかも

家族だけの特別な呼び名“トト”。その由来には、ジブリ映画のあたたかな記憶と、子どもたち一人ひとりにかける木村さんの思いが込められています。普段はなかなか聞けない家族に関するほんわか話を知ると、より木村拓哉さんのことが好きになってしまいそうですね。

芸能人といえど、家族の間にはユーモアやあたたかいエピソードがたくさん。今回の“トト”エピソードも、家族の絆と愛情を感じさせてくれるものでした。これからも木村さんファミリーのやりとりや意外な一面に、ますます注目が集まりそうです。