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嵐を“国民的スター”に変えた【きっかけ】とは? 二宮和也「待遇が変わった」

  • 2026.3.1
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

芸能界で活躍するグループやアーティストには、ブレークの“きっかけ”となる瞬間が必ず存在しますよね。もちろん、国民的人気を誇る嵐にも、そのターニングポイントがありました。実は、嵐メンバー本人たちも「明確に待遇が変わった!」と感じた出来事があるそうです。ではその“嵐のブレークのきっかけ”とは、一体何だったのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

嵐の待遇が変わったきっかけとは?

嵐といえば、長年にわたって日本のエンターテインメント業界をけん引してきたグループですよね。しかし、そんな彼らにもアイドルとして“売れる”までには数々の苦労があったそうです。では、嵐が「仕事の待遇が明確に変わった!」と全員が共通して実感した、その大きなきっかけとは何だったのでしょうか?

ヒント…

  1. 松本潤さんが主演を務めたドラマ
  2. “つくし”と“道明寺”の恋模様が多くの視聴者に人気

「僕らの共通見解として、我々嵐は『花より男子』で売れたと思っている」

答えは……松本潤さん主演の『花より男子』です!

このエピソードが語られたのは、2026年1月28日に放送されたTBS系のバラエティ番組『ニノなのに』。放送では、ゲストの俳優・武田真治さんが「活動しているときに誰か特定のメンバーだけがドラマとか大きい仕事が入って、そのときに『ね』って話したあとに気まずい『…』はありました?」という質問を二宮和也さんに投げかけました。これに対し、二宮さんは「僕らは基本的にそこまで向上心が高いほうではなかったので」と前置きをしつつ、嵐が「待遇が明確に変わった」と認識している転換点についてこうコメント。

「僕らの共通見解は、われわれ嵐は『花より男子』で売れたと思っている。あそこで明確に待遇が変わってるんです」

この『花より男子』は、嵐の松本潤さんが主要キャスト“道明寺司”役で出演した国民的人気ドラマ。放送当時、松本さんの演技と存在感が大きな話題を呼び、グループ全体の注目度を一気に押し上げる結果となりました。

そのやりとりのなかで、武田さんが「松本さんの活躍あっての自分たちだといいこと言って、好感度を…」といじると、二宮さんは「やめな。そんなことないから」と大爆笑で即座に否定。それでも、「うちみんな売れろと思ってましたね。そういう気持ちはあったんだと思いますよ」と、嵐全員が「誰かが売れて皆も引っ張っていけるなら」と団結していた当時を回想していました。

この一連のエピソードは、嵐のなかで松本潤さんと『花より男子』の持つ意味が、いかに大きなターニングポイントだったかを物語っています。

エピソードを知るとより好きになるかも

嵐の華々しいブレークの裏側には、メンバーたちの意外にもマイペースで温かい結束がありました。「明確に待遇が変わった」と全員が語るきっかけは、松本潤さんの『花より男子』。メンバーの一人ひとりが「みんなで売れろ」と心から願っていた気持ちが伝わってきます。ドラマが大ヒットし、嵐というグループの存在感も一気にアップ。普段は仲間同士のライバル心や不安も話題になりがちですが、嵐の場合は「誰かの成功を皆のものに」という温かな空気が根底に流れていたようです。

ファンの方はもちろん、これまでなんとなく嵐を見ていたという方も、このエピソードを知れば、さらに嵐を身近に感じられるかもしれません。“グループの転機”は、本人たちの素直な言葉で振り返られるからこそ、ますます応援したくなりますね。