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森口博子、踏切に閉じ込められ大ピンチの事件→“声の大きさ”で命を救った【熱血タレント】とは?

  • 2026.6.4
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芸能界には、長く語り継がれる共演者同士の印象的な出来事がありますよね。今回注目するのは、森口博子さんがラジオ番組で振り返った“忘れられない救われた瞬間”です。90年代の人気番組で一緒だった相手への感謝が語られ、その場の緊迫感まで伝わってくる内容でした。

はたして、森口博子さんが「命を救われた」と明かした相手とは?クイズ形式でご紹介します!

森口博子が感謝を語った相手とは?

2026年5月18日深夜放送のTOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』で、森口博子さんはかつてのロケ移動中に起きた危機的な場面を回想しました。かなり切迫した出来事だったそうですが、森口さんはある共演者に命を救われたのだとか。一体、森口さんが感謝を語ったこの相手とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 関西出身のタレントとして活躍
  2. 森口さんとは『夢がMORI MORI』で共演

「バックしてくださーい!!皆さんバックしてくださーい!!」

答えは……森脇健児さんです。

2026年5月18日深夜放送のTOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』で、森口博子さんと森脇健児さんが対談。そのなかで森脇さんが「僕、森口博子の命を救ったことあんねんな」と切り出し、踏切内で立ち往生したロケ移動中の出来事が明かされました。渋滞中、森口さんのマネージャーが運転する車が踏切内に入った状態で遮断機が降りてきてしまったそうで、森口さんは「そしたら健ちゃんがバーッと降りてきて。『バックしてくださーい!!皆さんバックしてくださーい!!バックしてくださーい!!』って」と回想。

森脇さんの誘導により後続車がバックしたことで森口さんが乗る車も線路から脱出できたといい、「あのときの健ちゃんの判断力と行動力と声出し」「声の大きさって命を救う」と感謝を伝えていました。

当時の関係性と行動力の重み

このエピソードを知ると、森口博子さんが当時どれほど森脇健児さんを信頼していたのかがよく伝わってきます。2人は『夢がMORI MORI』で共演し、森口さんは森脇さんについて、いつもお兄ちゃん的リーダーで、体育の先生のように場を引っ張ってくれていたと振り返っていました。

仲間を大切にし、咄嗟の場面でもすぐ動ける判断力を持っていたからこそ、危機的状況でも周囲を動かせたのでしょう。華やかなテレビの思い出だけでなく、こうした現場での人柄が伝わる話こそ、長く心に残るもの。共演者からのまっすぐな感謝の言葉が、その存在の大きさを物語るエピソードでした。

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