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明石家さんまが「風呂にほとんど入らない」ワケとは?「温泉でもシャワーだけ」

  • 2026.3.1
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2025年撮影:【プロ野球巨人対中日】巨人・田中将大の日米通算200勝を祝うセレモニーで長嶋茂雄さんのものまねをする明石家さんま (C)SANKEI

有名人のなかには、意外と私たちと同じような健康や生活の悩みを抱えている人も多いものです。今回取り上げるのは、お笑い界の大御所・明石家さんまさん。なんと、自宅には立派なお風呂があるにも関わらず「あまり風呂に入らない」と明かしています。その理由や、家のなかで気になっている“あるリスク”について、彼自身が語ったエピソードからクイズ形式でご紹介します!

明石家さんまが警戒している「家の中のリスク」とは?

明石家さんまさんは、ラジオ番組で普段はシャワーで済ませていることや、自宅の立派なハート形お風呂について自身のポリシーを語っています。それだけでなく、家のなかの“寒暖差”も大きな悩みのひとつなんだとか。リビングは暖かくしている一方で、トイレやお風呂などは冷暖房を使わず寒いままにしているというさんまさん。

「トイレ終わって部屋に戻ってくるとあったかいんです。これが医学界に聞かなあかんねんけど、これは体にいいのか悪いのか」と心配する様子も。

本人は遺伝的なリスクがあることも気遣い、入浴にはとくに慎重だそう。さんまさんが心配する、家のなかで起きる体に及ぼす悪影響とは、一体何なのでしょうか?

ヒント…

  1. お年寄りの入浴やトイレ中に発生しやすい
  2. 寒暖差による血圧変動で失神や心停止の原因にも

「これが医学界に聞かなあかんねんけど、これは体にいいのか悪いのか」

答えは……ヒートショックです!

このエピソードは、2026年1月24日放送のMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』で明かされたものです。この日、共演者の村上ショージさんが「お年寄りが急に暑いところや寒いところに行って倒れたりする」と70歳のさんまさんのヒートショックの心配を伝えると、さんまさん流のユーモアで「お年寄りが何言うてんねん」とツッコミを入れて場を和ませていました。

しかし実際には、お父様が入浴時の温度変化で心臓に負担がかかり亡くなった経験も踏まえ、さんまさん自身も「そういう遺伝を持っていると思う。だから風呂はものすごく注意して入って」と慎重な姿勢。とくに温泉に行っても「風呂にはほとんど入らない。シャワーで」と徹底して自己管理しているんだとか。

また、住まいの造り的にも「トイレとかお風呂は暖房ないんです。だいたい冷暖房使わないんで」とのこと。「部屋はつけてる。リビングは」「でも、トイレやお風呂はすごく寒い」と語り、急激な温度差を懸念している様子。「全部あたたかくしたほうがええんかな、ショージ」と相談している場面も印象的でした。

昭和世代ならではの節約意識もあり「といって暖房を入れっぱなしするとお金もかかるし。暖房ずっとかけてると乾燥するしね」と、コストや快適性との兼ね合いにも悩んでいるそうです。

エピソードを知るとより好きになるかも

お金持ちのイメージが強い明石家さんまさんですが、華やかな表舞台の裏では、身近な健康リスクや家計も意識して日々工夫している親しみ深さが伝わってきます。
また、自身の家族の経験をきっかけに、家の中の寒暖差によるヒートショックを真剣に警戒している点にも、慎重な一面が垣間見えます。
ユーモア満点のトークの合間から感じられる“等身大”のさんまさん。そんなところも彼の魅力のひとつなのかもしれませんね。
日常生活の何気ない気配りや、ちょっとした失敗談、健康を気遣う思いを知ることで、ますます明石家さんまさんのことを身近に感じられるはず。今回のクイズを通して、今夜もちょっと温かい気持ちで過ごしてみてはいかがでしょうか。