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「友達いなかった」ママ友を“完全拒絶”した【人気モデル】とは?「面倒くさい」

  • 2026.3.1
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

有名人ならではの子育てエピソード、気になりますよね。とくに教育や受験の話題は、どんなふうに向き合っているのか私たちにも参考になるところが多いものです。今回ご紹介するのは、人気モデルが“中学受験期のママ友との付き合い方”について赤裸々に語ったエピソード。意外な対応策を明かしたこのモデルとは誰なのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

中学受験期、ママ友とどう付き合った?

モデルとして華やかな世界で活躍する彼女も、母親として悩みや葛藤を経験してきたようです。ある番組では、子どもの中学受験という人生の一大イベントにおいて、“ママ友”との付き合いをどうしたのかを語り注目が集まりました。一体、この受験期のママ友との付き合いについて語った有名モデルは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 21歳で結婚し、翌年には長男を出産
  2. 息子は2026年1月時点で、高校2年生の17歳

「私は面倒臭かったので、一切誰とも友達にならなくて」

答えは……益若つばささんです!

この印象的なエピソードが明かされたのは、2026年1月27日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』。テーマは「過熱する中学受験のリアル」。子どもの中学受験を経験したゲストたちが、自身の体験を熱く語った回でした。
女優・茂森あゆみさん、タレントの新山千春さんからも、受験ママならではのリアルな悩みや本音が続出。とくに盛り上がったのは、塾前での“ママ友交流”について。新山さんはこんな風に語っていました。「塾の前に子どもたちを待っているお母さん方が多くて、いろいろと情報通なお母さんとかもやっぱりいるんですよ。“なんとか君どこ受けるらしくて、何点だったらしいんだけど”って。聞きたがる人は、まず自分の家の子の話をちょっとしたあとに、そのあとに多分私のターンになるなって思ったんで、聞いたあとに“あ、ちょっと電話がすいません”って言って、鳴ってもない電話で逃げてましたね」。
この悩みに共感した茂森さんも「そう。どうしてよそのお子さんの点数知ってるのかなっていう」と話し、会話はさらにヒートアップしました。
そんななか、益若つばささんが「私は面倒臭いので、一切誰とも友達にならなくて」と赤裸々に告白。普段は積極的に人と話す彼女ですが、このタイミングでは「ここぞとばかりに、めちゃくちゃ芸能人ぶって。それぐらいにしておかないと、どんどん悩み相談から愚痴になって、探り合いになってくる」と、徹底して自分のペースを守ったそうです。
受験期の息子を支えつつも“親同士で気を揉まない工夫”を実践したエピソードは、多くの視聴者に新鮮な驚きをもって受け止められました。

エピソードを知るとより好きになるかも

中学受験は子どもだけでなく親にとっても大きなチャレンジ。その渦中で益若つばささんが見せた“自分らしさを失わず、必要以上にママ友交流に巻き込まれないスタンス”は、今どきの親世代に新たな気付きを与えてくれるものでした。
「面倒臭いなら無理して人付き合いしなくてもいいんだ」と思わせてくれる一方で、家族への思いやりも随所に感じられるのが益若さんの魅力。芸能人だからこその悩みや工夫も垣間見え、彼女の等身大な素顔に共感した人も多かったはずです。
子どもをサポートしながら、“親として”そして“ひとりの女性として”自分の心地よい関係を選んでいく勇気。そのストーリーを知ると、きっともっと益若つばささんを好きになれることでしょう。