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“禁じ手”を仕掛け→「なんやそれ」さんまに“マジ睨み”された【人気芸人】とは?

  • 2026.2.6
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2016年撮影:【徹子の部屋 祝40週年最強夢トークスペシャル】 明石家さんま (C)SANKEI

芸人の世界には、時折ヒリヒリするような舞台裏のエピソードが飛び出してきますよね。今回は、あの大御所・明石家さんまさんに“本気のにらみ”を浴びたという、ある芸人の勇気ある行動についてご紹介。舞台の裏側で起きたちょっとドキドキする事件――果たして、そんなピンチを乗り越えた芸人とは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

さんま師匠“マジにらみ”エピソードの主人公とは?

2025年11月、明石家さんまさんが座長を務める舞台公演で起きた出来事。
この日、舞台はジャングルをイメージしたセット。出演者みんなが恐竜のかぶり物をしてオープニングに登場したのに、ただ一人“私服”だった芸人がいました。本人が「僕何で私服なんですか?」と疑問を投げると、「〇〇ちゃんすでに恐竜やん」というイジリをされ、以降もなぜか衣装なしでコントに出演させられることに。最後の公演では、そのまま終わるのが悔しくて、先輩芸人たちに相談。「こっそり恐竜の格好をして舞台に出てみようかな」と企てます。しかし本番中、さんまさんにバレてしまい、なんと「ノリとかじゃなくてマジにらみ」されてしまったのです。小声で「やりよったな…」と言われ、あわや大事件!?いったい、明石家さんまさんの舞台で「一番シビれた日」を体験したこの芸人とは誰なのでしょうか?
ヒント…

  • 独特な顔立ちでおなじみ、人気のお笑いコンビで活躍中!
  • 『痛快!明石家電視台』にレギュラー出演。トーク力にも定評あり

「ノリとかじゃなくてマジ睨み…『やりよったな』」

答えは……アインシュタイン・稲田直樹さんです!

このエピソードは、2026年1月26日放送のTBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』で語られました。
2025年の舞台で、稲田さんはなぜかずっと私服でいじられるはめに。

盛り上がったラストの公演で、「今度こそさんま師匠を笑わせてやる!」という気持ちで、密かに恐竜の格好を決行。しかし、さんまさんに本気のトーンで「なんやそれ」「なにしてん」「やりよったな」と怒られ、にらまれます。
稲田さんは慌てて、「さんま師匠はお客さんのこと笑わせてる、お客さんは笑わせてもらう気しかない、じゃあ誰がさんまを楽しませるんですか?僕でしょ?」と、人生で一番速くしゃべったほどの大焦りで訴えたそう。
結局お客さんにも意図が伝わり、場は盛り上がったとのこと。舞台後に謝罪したところ、さんまさんからは「稲ちゃん自分で処理してたからええよ」と、芸人ならではの粋な対応があったそうです。

エピソードを知るとより好きになるかも

舞台裏のヒヤヒヤドキドキなハプニングも、稲田直樹さんだからこそ“笑い”で乗り越えられたようですね。大物芸人の前で型破りな行動をとる勇気、そしてその後の誠実さ――このエピソードを知れば、彼の芸人魂やチームワークの背景まで、より身近に感じられるかもしれません。
舞台の表も裏も、芸人たちのドラマは想像以上に熱くて人間味たっぷりです。稲田さんのチャレンジ精神と律儀なフォロー、これからも応援したくなる理由がまたひとつ増えましたね。