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「バラエティーが見れなかった」炎上後、自粛中のベッキーを支えていた【人気芸人】とは?「いっぱい会ってくれた」

  • 2026.2.6
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2025年撮影:5年ぶりとなる個展「クリスマスリリース」の取材会を行ったベッキー (C)SANKEI

芸能界には、深い絆で結ばれた友人同士の素敵なエピソードが数多く存在します。そして時には、困難な時期に親友が励ましてくれたことで、新たな一歩を踏み出せたという話もあります。今回ご紹介するのは、人気タレント・ベッキーさんが自ら明かした、“活動自粛中に心の支えとなった意外な存在”について。その相手は誰だったのか? クイズ形式でご紹介します!

ベッキーを支えた意外な友人とは?

2016年に大きな不倫騒動を経験し、長くテレビの第一線で活躍していたベッキーさんが突然の活動自粛へ。超多忙な日々から一転、何もない日常に戸惑いながらも、彼女を陰で支え、再びバラエティーに戻りたいという気持ちを強めさせた友人がいたそうです。

一体、ベッキーさんの心の支えとなった友人とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 「角野卓造じゃねえよ!」という名フレーズでおなじみの女性芸人
  2. お笑いコンビ・ハリセンボンのツッコミ担当

「ありがたかったのが、いっぱい会ってくれたんですよね」

答えは……ハリセンボン・近藤春菜さんです!

このエピソードは、2026年1月24日放送のTOKYO FM『川島明 そもそもの話』でベッキーさん自身が語りました。番組でMCの麒麟・川島明さんが「そのときってどう過ごしてたんかなって」と質問すると、ベッキーさんは「バラエティーは見れなかったから」と明かしつつ、次のような感謝の言葉を述べています。

「ありがたかったのが、ハリセンボンの(近藤)春菜が友だちなんですけど、いっぱい会ってくれたんですよね。春菜といると、バラエティーの人だからバラエティーの空気がなんか…」。

また、川島さんは「なるほど。“現役の試合”を組んでくれるんやな」と納得。ベッキーさんも「そう。その時間があることによって、やっぱバラエティーに戻りたいとか、ちょっと空気を味わわせていただいて」と、春菜さんの存在がリハビリのようだったと語りました。「ちょっとした“筋トレ”をさせてもらったみたいな」と生き生きとした様子も印象的でした。

自粛期間中、春菜さんが見せてくれた“現役オーラ”は、「もう一度バラエティーで輝きたい」というベッキーさんの心に、大きな希望や闘志の火を灯したようです。

エピソードを知るとより好きになるかも

今回のエピソードは、芸能界きっての人気者でありながら、大きな試練を乗り越えたベッキーさん、そして友情や思いやりを惜しみなく注いだ近藤春菜さん、二人の人間味あふれる素顔が垣間見える温かいものです。

普段はテレビで明るく元気な姿を見せてくれるお二人ですが、こうした支え合いの裏側を知ると、さらに好感や親しみを持つ人も多いのではないでしょうか。「もう一度立ち上がろうよ」という言葉に込められた春菜さんのやさしさ、そしてそれをしっかり受け止めて前を向いたベッキーさん。これからも二人の活躍から目が離せませんね。