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「球場のスコアボード作ってた」アインシュタイン稲田の【意外な前職】とは?

  • 2026.3.5
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2019年撮影:「よしもと男前ブサイクランキング2019」 ブサイクランキング1位のアインシュタイン稲田 (C)SANKEI

芸人として独特な存在感を放つアインシュタイン・稲田直樹さん。テレビや舞台で披露する明るいキャラクターが印象的ですが、実は彼には今のイメージとは異なる“社会人時代”のエピソードがあるのだとか。今回は、そんな稲田さんの意外すぎる過去に注目!高校卒業後に2年間就いていたと語る、知る人ぞ知る職業とは?クイズ形式でご紹介します!

アインシュタイン・稲田直樹がかつて就いていた職業とは?

現在は人気お笑い芸人として知られる稲田直樹さん。ですが、高校を卒業したばかりの頃にまったく違う分野で社会人デビューを果たしていたそうです。
一体、稲田直樹さんが高校卒業後に就いていた職業とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 球場のスコアボードやエレベーターの制御盤にも関わる仕事
  2. 手作業で部品を組み立てていく工程も重要

「その当時の能代球場の『5回の表』作ったの僕です。それを担当させてもらって」

答えは……電光掲示板を作る仕事です!

このエピソードは、2026年1月26日にTBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』(月~木曜 午前8時30分放送)で明かされたもの。番組内で稲田直樹さんは、高校卒業後の進路について「2年間就職してるねん、電光掲示板を作るところで。エレベーターの制御盤とかそういうのを」と驚きの過去を語ってくれました。

気になる仕事内容については、「秋田県に能代球場ってあるんですけど、スコアボードがある。今みたいな全部LEDじゃなくて、1個1個作ってそれをくっつけるみたいなのをやった」と、自身の手で部品を組み立ててスコアボードを作った体験を説明。

さらに、「当時の、能代球場の5回の表を作ったのは僕です」と驚きの事実も披露。パーソナリティーのパンサー・向井慧さんが「そこだけ!?」とツッコむと、「そこを担当させてもらって。全部はできへん、凄い時間がかかるから。簡単には言わないで」と、やんわりたしなめるように返していました。
「今は(改修で)変わってしまったんですけど」としみじみ懐かしむ様子も印象的でしたね。

ほんの2年間の社会人経験とはいえ、球場のスコアボードの“ひと区画”に青春時代の思い出が詰まっているというのは、なんとも素敵なエピソードです。

エピソードを知るとより好きになるかも

普段はお笑いの舞台で活躍している姿が印象的な稲田直樹さん。ですが、こうした意外な社会人人生が“人間・稲田直樹”の厚みや深みを生み出しているのかもしれません。
社会人時代の苦労を経て、現在では多くの人を笑顔にする芸人として大人気に。稲田さんの持ち味である、不器用だけどどこか憎めないキャラにも、このエピソードがつながっているように思えます。

こうした過去の仕事があったからこそ、どんな舞台にも全力で臨めるのかもしれません。「5回の表だけ作った」というユニークな過去に、思わず親近感を感じるファンも多いのではないでしょうか。
これからも稲田直樹さんのさらなる飛躍と、時折披露される貴重なエピソードに注目していきたいですね!