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NHKドラマから公開された“2枚の写真”に「さすが!」「センス最高」SNS歓喜のワケ

  • 2026.1.31

現在NHKの夜ドラとして放送されている『テミスの不確かな法廷』。
そこで主人公の安堂清春を演じる松山ケンイチさんが、2024年に放送された朝ドラ『虎に翼』に似せたサービスショットを公開し話題になっています。

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2023年撮影。ドラマ「100万回言えばよかった」制作発表に参加した松山ケンイチ(C)SANKEI

『テミスの不確かな法廷』ってどんなドラマ?

幼少期にASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)の診断を受けた主人公の松山ケンイチさん演じる安堂清春は、社会のルールである「法律」を学ぶことで自分も社会の一員になれると信じ、裁判官となりました。
彼は前橋地方裁判所第一支部に赴任しますが、空気を読まない発言や突発的な行動といった自身の特性に苦悩し、周囲を戸惑わせながらも、独自の視点で真実に迫っていきます。
物語は、安堂が直面する様々な事件を通じて、司法のあり方や「普通」とは何かを問いかける法廷ヒューマンドラマとなっています。

松山ケンイチさんは朝ドラ『虎に翼』でも裁判官を演じていた!?

2024年前期放送の朝ドラ『虎に翼』は、日本初の女性弁護士・三淵嘉子をモデルとした、伊藤沙莉さん主演の法曹リーガルドラマ。
昭和初期の日本で「魔女部」と陰口されながら法律を学び、弁護士・裁判官となった主人公の寅子が、戦前・戦後の困難な時代に、法律で苦境に立つ人々を救う姿を描いた物語です。そこで松山ケンイチさんは桂場等一郎という、伊藤沙莉さんの上司役を熱演しました。
甘党で堅物、司法の独立を重視するポーカーフェイスな役柄が「顔芸」と称されるほど大きな話題となり、物語全体を引き締める重要な役どころでした。そんな松山さんが現在出演中のドラマでも裁判官役とあって、NHKドラマ公式Xで見せた姿が話題になっています。

実はテミスの撮影中、松山さんからこんなサービスショットをいただいておりました。
いつ出そうか迷っていたのですが、勝手に今日がいいタイミング…?と思い至りました。ご査収ください。
出典:NHKドラマ公式X 2025年1月28日

ネット上では公開された2枚の写真について歓喜の声が多数!

NHKドラマ公式X(旧Twitter)アカウントで公開された2枚の写真を見た視聴者はネット上で、「さすがのサービス精神!」「センス最高」「別人!」など、松山ケンイチさんの表現の豊かさに歓喜の声が多数あがっていました。


※記事は執筆時点の情報です