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「また泣いてしまう」約2年ぶり“大ヒット作”待望の続編が映画化で「キター!」SNS反響

  • 2026.1.30

2023年12月に公開され、興行収入45億円を突破する大ヒットを記録した映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』。その待望の続編『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』が2026年に映画化されることが発表され、SNS上で大きな反響を呼んでいます。前作で多くの観客を涙させた感動の物語が、再び大スクリーンに帰ってきます。

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2024年撮影。映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」のイベントに出席した福原遥(C)SANKEI

興行収入45億円突破の社会現象作品が再び

前作『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』は、現代の女子高生が1945年の日本にタイムスリップし、特攻隊員と恋に落ちるという衝撃的なストーリーで話題を集めました。主演の福原遥さんと水上恒司さんの熱演、そして福山雅治が手がけた主題歌も相まって、若い世代を中心に絶大な支持を獲得。公開から興行収入45億円を突破し、社会現象とも呼べる大ヒット作品となりました。

約1年半ぶりにキャスト陣が再集結

続編映画化は2025年8月8日、都内で開催されたシネマ・コンサートイベントでサプライズ発表されました。このイベントには、主演の福原遥さん、水上恒司さん、伊藤健太郎さん、小野塚勇人さん、そして原作者の汐見夏衛氏が約1年半ぶりに再集結。ファンにとっては感動的な再会の場となりました。原作者の汐見夏衛氏は下記のようにコメント。

「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」は、「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の完結直後に書き始めました。
私の中では、百合と彰の物語は「あの花」ではまだ終わっておらず、「あの星」までがひとつの物語だと思っています。
(後略)
出典:松竹株式会社公式サイト

続編は前作の物語を受け継ぎながら、新たな感動を届ける作品になることが期待されています。

SNSには「また泣いてしまう」の声が殺到

続編映画化の発表を受けて、SNS上では歓喜の声が広がっています。「続編キター!」「楽しみ」といった期待の声とともに、「絶対観に行く」と早くも鑑賞を決意する人々の投稿が相次ぎました。「また涙で前が見えなくなりそう」「また泣いてしまう」など、再び涙を流すことを覚悟しているファンの声が数多く寄せられています。前作で多くの観客が涙したことを物語るように、続編への期待と不安が入り混じった複雑な心境がSNS上に溢れています。

2026年、再び心を揺さぶる物語が始まる

興行収入45億円突破という驚異的な記録を残した『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編が、2026年に映画館で公開されます。時を超えた愛の物語は、前作で完結することなく、さらなる展開を見せることになります。原作者が「ひとつの物語」と語るように、続編『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』は前作と深く結びついた作品です。前作を観た人はもちろん、まだ観ていない人も、2026年の公開に向けて前作をチェックしておくことをおすすめします。また多くの人々が涙を流すことになるであろうこの続編。公開日の発表が待ち遠しいですね。


※記事は執筆時点の情報です