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「え?裸足で人様の家に訪問するなんてありえない」夏の靴下マナー、SNSで賛否の声「マナーだとは知らなかった」

  • 2026.8.24
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出典元:PIXTA(画像はイメージです)

暑い日が続くこの時期、サンダルなど素足で出かける機会も増えます。一方で、人の家を訪れる予定があるとき、足元をどうするべきか迷った経験がある人もいるのではないでしょうか。

SNSでは、「人の家に上がる際には靴下を履くのがマナーではないか」という投稿が話題になっています。

この投稿をきっかけに、靴下を履いていくという人や、そもそも気にしたことがないという人など、さまざまな意見が寄せられています。特に夏場は足裏に汗をかきやすいことから、相手への配慮として靴下を履くことを考える人もいるようです。

「靴下は常識では?」 相手への気遣いとして靴下を履く人も

SNSでは、投稿の内容に共感し、「人の家に上がるなら靴下を履いていく」という声が目立ちます。

  • 客人の裸足が気になってスリッパを出したけど断られて…こっちが「なんで?」と思った
  • 来客に素足で上がられるのはやっぱり嫌だなぁ。だから自分も必ず靴下は履くよ
  • だって特に夏場は足裏がベタベタしてない?それで家に入られるのはちょっと…
  • 人の家にお邪魔するときは、なるべく靴下を履いていくようにしている
  • え?裸足で人様の家に訪問するなんてありえないと思ってたんだけど
  • 自分の家なら気にしないけれど、よその家では靴下を履くのが無難だと思う

こうした声を見ると、「我が家に裸足で入られることに抵抗がある」と感じる人は少なくないようです。

そのため、靴下は単なる服装の一部ではなく、相手に対するちょっとした気遣いとして考えられているのかもしれませんね。

「サンダルなら靴下を持っていく」 玄関で履けるよう準備する人も

夏は素足でサンダルを履く機会も増えます。そんな場合には、訪問先で履けるように靴下を持参するという方法があります。

  • サンダルで出かけても、人の家に行く日は靴下をバッグに入れておく
  • 急に家に上がることになってもいいよう、薄手の靴下を持ち歩いている
  • 素足で行く予定なら、玄関で履けるフットカバーを用意しておく
  • 「素足で大丈夫かな」と気になるくらいなら、最初から靴下を持っていけばいいと思う
  • スリッパを出されたとしても、やっぱり靴下を履いたうえでお借りする方がいいのでは

訪問先で靴を脱ぐことが分かっている場合は、あらかじめ靴下を用意しておくとスマートです。素足で出かけたい場合でも、靴下やフットカバーを持参しておけば、相手の家に合わせて対応できます。

「そこまで準備するの?」と思う人もいるかもしれませんが、「念のための備え」と考える人も多いようです。

「そこまで気にしたことない」 育った環境によっても違う?

その一方で、「人の家に素足で上がることを、今まで特に気にしたことがない」という意見もあります。

  • 自分の周りでは、夏なら裸足で人の家に上がる人も普通にいる
  • 今まで注意されたことがないので、靴下がマナーだとは知らなかった
  • 来客が素足でも、自分は特に気にならない
  • 家に来てもらう側なら、裸足かどうかはあまり気にしない
  • 床をきれいにキープしたい日本ならではの習慣なのかもね

実際に、素足で訪問しても相手から何も言われなかったため、素足を避けること自体を知らなかったという声もあります。

こうした意見を見ると、「靴下を履くのが当然」という感覚も、家庭や世代、育ってきた環境によって身についたものなのかもしれません。

「そもそも自分の裸足が恥ずかしい!」 足元への意識にも違い

さらにSNSでは、マナー以前に「自分の裸足を人に見られるのが恥ずかしい」という感覚を持つ人の声も見られます。

  • 足の形や爪などが気になるので、裸足で人の家に上がるほうが抵抗がある
  • 夏でも、家に上がる可能性がある日は靴下を選ぶ
  • 素足を見せること自体が苦手なので、靴下を履いていたほうが落ち着く
  • 足元に自信がないので、裸足より靴下のほうが安心する

靴下を履く理由は、「相手の家を汚さないため」だけではありません。自分自身が素足を見られたくないという人にとっては、身だしなみの一つとして捉えられているようです。

「当たり前」は人それぞれ 迷ったら靴下を用意しておくのも一案

人の家に上がる際の「靴下を履く」という習慣をめぐっては、当然と考える人がいる一方、これまで意識したことがなかったという人もいます。

特に夏はサンダルなど素足になる機会が増えるため、訪問先によっては少し迷う場面もありそうです。

相手が気にする可能性も考えて、靴下やフットカバーを一足持っておく。そんな小さな準備が、訪問先でお互いに気持ちよく過ごすことにつながるでしょう。

足元のマナーに絶対的な正解があるというより、相手がどう感じるかを考えて選ぶことが大切なのかもしれません。

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