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話題の15周年広告が異例の緊急撤去…「お慎みください」理由に「悲しすぎる」「仕方ない」

  • 2026.8.8
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出典元:PIXTA(画像はイメージです)

街中の大型広告を写真に収めたり、推しと一緒に記念撮影を楽しんだりと、アーティストやアニメ作品の広告を巡る"推し活"はすっかり定番となりました。

そんな中、M!LKや超特急などが所属するスターダストプロモーションの男性アーティスト集団・EBiDAN(恵比寿学園男子部)の公式X(旧Twitter)が、大型広告の一部を緊急撤去したことを発表し、大きな注目を集めています。

広告前に多くの人が集まったことで通行に支障が生じ、安全面への懸念が高まったことが理由だといいます。

SNSでは、撤去を惜しむ声が上がる一方で、「安全第一」「ルールを守って応援したい」といった意見も多く寄せられています。

「安全を最優先に」15周年広告が異例の緊急撤去に

EBiDANは結成15周年を記念し、渋谷を中心に大型広告を展開しています。メンバーのビジュアルが並ぶ広告は多くのファンの注目を集め、各地で写真撮影を楽しむ人の姿が見られていました。

しかし、公式Xによると、北面仮囲いに設置された広告について、撮影のために人が集まったことで歩行者の通行に支障が生じているとの苦情が寄せられたといいます。

そのため、事故やトラブルにつながる危険性が懸念されたことから、安全確保を最優先に考え、該当する広告を急きょ撤去する判断となりました。

投稿では、「楽しみにされていた皆様には誠に恐れ入りますが、周辺店舗・施設や歩行者の方々の通行の妨げとなる行為、近隣へのご迷惑となる行為は固くお慎みください」と呼びかけました。

あわせて、「安全な環境維持のため、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます」とコメントしています。

また、15周年特設サイトでも、ビル側や運営会社への問い合わせは控えること、周囲に滞留しないこと、通行の妨げにならないようルールを守ることなどを事前に案内しています。

交通状況に支障が生じた場合は広告展開を中止する可能性や、掲出期間が予告なく変更される場合があることも明記されていました。

近年は大型広告が"推し活スポット"として人気を集める一方、多くの人が訪れることで安全面や周辺環境への影響が課題となるケースも増えています。

「残念だけど仕方ない」ファンからは理解を示す声も

今回の発表には、多くのファンからさまざまな反応が寄せられました。

「見に行く予定だったので残念」「次のお休みに行こうと思っていた…悲しすぎる」という声がある一方、「安全面を考えれば仕方ない」「事故が起きてからでは遅い」と、運営の判断に理解を示す意見も少なくありませんでした。

また、「こうしたことが続けば、今後も広告が撤去される可能性がある」「一人ひとりがルールを守ることが、これからもこうした企画を続けてもらうために大切」「残念だけど、こうやってきちんと説明してくれて良かった」といった声も見られます。

広告そのものを楽しみにしていたファンだからこそ、「残念」という気持ちと「安全を優先すべき」という思いの両方を抱いている様子がうかがえました。

"推し活"を長く楽しむためにも、一人ひとりの配慮が大切

駅や繁華街に掲出される大型広告は、多くのファンにとって特別な思い出を残せる貴重な機会です。

その一方で、広告は公共の場所に設置されているため、歩行者や周辺施設への配慮も欠かせません。せっかくの企画が途中で終了してしまえば、楽しみにしていた人たちにとっても残念な結果になってしまいます。

今回の緊急撤去は、安全を守るためのやむを得ない対応でしたが、運営だけでなく、訪れる一人ひとりの意識も欠かせないのかもしれません。ほんの少し周囲を気遣い、ルールを守って行動することが、これからも多くのファンが"推し活"を楽しめる環境につながっていくのではないでしょうか。

参考:
EBiDAN OFFICIAL公式Xアカウント@EBiDAN_official【北面仮囲い 広告掲載終了およびご注意とお願い】(2026年8月3日投稿)
EBiDANが渋谷をジャック!15周年を記念して大型広告が多数出現!特殊メイクを施し変身した60名の<Heroes Style>が登場!(恵比寿学園男子部)
EBiDANが渋谷をジャック!(恵比寿学園男子部)

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