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店員「確認が必要なお薬で…」客「うわ…」直後放った一言に「ショックでした」<ドラッグストアエピソード2選>

  • 2026.1.28
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photoAC(画像はイメージです)

体調不良に役立つ薬や日用品など、さまざまなアイテムを取り扱う「ドラッグストア」。私たちの暮らしを支える、身近で欠かせない存在ですよね。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<ドラッグストアエピソード2選>を紹介します!

1、薬の説明中に客から飛び出した思わぬひと言

2025年12月、ツナ缶(@tunano_kandume)さんが、「薬の説明をしようとした際のお客さんからの“衝撃のひと言”」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、注目を集めました。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

ツナ缶(@tunano_kandume)2025年12月14日

私「こちらいくつか確認することのあるお薬なので…」
お客様「うわダルいの来た〜ww」
こっちの台詞です……。

思わず胸が痛くなってしまう出来事ですね…。

薬のなかには、薬剤師や登録販売者による薬の説明が法律で義務付けられているものがあります。これは、お客様に安全に、正しく薬を使用してもらうために欠かせない大切な対応です。

それでも、なかには薬の説明を「面倒」と感じてしまう人もいるようです。とはいえ、目の前で「ダルいの来た」と言われてしまうのは、あまりにも心ないひと言ではないでしょうか。店員さん側が「こっちのセリフです」と感じてしまうのも頷けますね…。

すべては薬を使う人の安全を守るための説明であることを、少しでも理解してもらいたいものですね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「お客様がきちんと危険性や使用方法を理解してくれないと、説明をする意味がないので、一緒にパッケージの注意書きを確認していただいたり、チェックシートを用いて説明したりしています」とのこと。

また、「そのお客様の気持ちも分かるのですが、そこまではっきり言われることはあまりないので少しショックでした」とのことでした。

ドラッグストアで行われる薬の説明は、利用する人の安全を守るための大切な時間です。急いでいたり、以前にも聞いたことがある内容だったりしても、自分の体のためだと思って、最後まで耳を傾けたいものですね。

2、ドラッグストアで遭遇した困ったお客さん

2025年9月、ツナ缶(@tunano_kandume)さんが、「ドラッグストアで対応した迷惑な客」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、注目を集めました。

いったいどんなお客様なのでしょうか?

ツナ缶(@tunano_kandume)2025年9月2日

久しぶりに「レジの店員お姉ちゃん(笑)だしごねたら買えるだろ」みたいな態度で濫用の薬複数レジに持ってきたお客様の対応した
威圧感あって怖い〜;;仕方ないから売っちゃお!とでもなると思ったか法律違反と覆面調査の方が怖いわ

ドラッグストアで働く投稿者さんは、少し厄介なお客さんの対応をすることになりました。

法律上、同時に購入できない複数の薬を持ってきた男性客が、理由を聞いても答えず、「ごねれば買えるだろう」という態度だったのです。

しかし投稿者さんは、ルールに従いきっぱりと「販売できません」と対応。医薬品は適切な使用確認が必要で、違反すれば販売側が責任を負うことになります。

毅然とした対応は正しく、万が一クレームが入っても守られる立場でしょう。ルールを無視するお客さんへの対応は、本当に大変ですよね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「法律やルールを知らずに購入しようとしているのだと思い説明したのですが、段々と高圧的な態度を取られてしまい少し怖かったです」とのこと。

また「対応としては販売ルールやその理由を説明して買い上げ点数を減らすようにお願いをしたのですが、中々理解を得られず何度も説明をすることになりました」とのことでした。

薬は、飲み合わせや量を間違えるだけで副作用や事故につながる可能性があります。だからこそ、販売側が「安全を守る最後の砦」になっているともいえます。

このお客様からすると「買いたいのに断られた」と不満かもしれませんが、本当は「健康を守ってもらえた」ということに気付いてほしいですね。

体調不良のときこそ、薬のルールとお互いへの配慮を忘れずに

今回は、「薬の説明をしようとした際のお客さんからの“衝撃のひと言”」、「ドラッグストアで対応した迷惑な客」といった<ドラッグストアエピソード2選>を紹介しました。

体調不良に役立つ薬や日用品など、さまざまなアイテムを取り扱う「ドラッグストア」。多くの人が利用する場所だからこそ、ときには対応に困るお客さんが訪れることもあるようでした。

体調が優れないと心にも余裕がなくなりがちですが、薬には守るべきルールがあります。使い方を誤れば、命に関わることも。販売する側の立場にも思いを巡らせ、互いに配慮できる関係でありたいですね。

取材協力:ツナ缶(@tunano_kandume)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています