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「旦那もらう♡子どもと出てけ!」夫の不倫相手が自宅に突撃「なんで?」息子の正体を知り、即退散!?

  • 2026.1.3

できることなら、平穏に、そして幸せに長く続けたい結婚生活。しかし、「まさか」という事態はある日突然、訪れるものです。愛するパートナーに裏の顔があったり、隠し子が発覚したり……そんな衝撃的な展開が待っているとしたら?
そこで今回は、平穏な日常を一瞬にして崩壊させる「衝撃の裏切り」にまつわるエピソードを2本ご紹介します。夫の不倫相手の突然の来訪や、隠し子の認知を迫る夫の身勝手な言い分。そんな修羅場に直面した妻たちが下した決断とは!?

「息子を連れて出て行って♡」夫の不倫相手が突撃!?子どもの正体を知り顔面蒼白!だってこの子は…

私は夫と小学6年生の息子と3人で暮らしながら、自宅のキッチンスタジオで料理教室を開いています。

ある日、体験レッスンの予約者としてやってきたのは、香水のニオイがキツい派手な女性。彼女がニヤニヤしながら「今日をずっと楽しみにしてたの♡」とひと言……。

その笑顔の裏に、なにか違和感を覚えました。

体験レッスンに現れた女性に違和感

キッチンに案内しても、彼女はまるで料理をする気がない様子。「ネイルが取れるから」と断ったかと思えば、「旦那さんと同じ職場なんです〜。どんな奥さんか気になっちゃって♡」と、まさかの発言。

夫の名前が出た瞬間、私の警戒心は一気に高まりました。その後も、やたらと夫の話題を出してきたり、「旦那さんって煮込み好きなんですよね〜」なんて、私生活に立ち入るようなことを言ってくる始末。

その日のレッスン後、予定より早く帰宅した夫と彼女が鉢合わせしました。「おつかれさまです〜♡」と笑顔で手を振る彼女に対し、夫は「な、なんで君がここに……?」とぎょっとした表情で立ち止まったのです。夫の尋常ではない様子に、私は「せっかくだから、3人で夕飯でもどうですか?」と提案してみました。

夫は脂汗を浮かべながら無言でテーブルにつきました。沈黙が支配する不自然な食卓に、私の心には確信が芽生え始めていたのです。

その夜、夫が部屋にこもった後、息子がぽつりと「今日来た人、なんか変だった。パパもずっと落ち着かなかったし……」とつぶやきました。息子ですら感じ取った違和感に、私は「やっぱりあの2人、何かある」と疑いを強めたのでした。

夫の動揺と息子の気づき

翌週、彼女は今度は真っ赤なワンピースに派手なネイルと明らかに料理をする気などない装いで料理教室に現れました。そして彼女は「今日は宣言しに来たの。もう気づいてるでしょ? 私と旦那さん、そういう関係ってこと♡」と言い出したのです。続けて「旦那は私がもらうから。あんたは子どもを連れて出てって!」と言い放ったのです。

あまりの非常識さに言葉を失う私。さらに彼女は「子どもがいる女と結婚したけど懐かなくて苦労してるって彼から聞いていたの!」とひと言。さらに「ほら! 君も大好きなママと一緒に出て行ってね♡」と、部屋の奥で様子を伺っていた息子に向かって話しかけたのです。

私は反射的に息子の前に立ちましたが、息子は私の横に立ち彼女をまっすぐ見つめました。そして「ねぇ、おばちゃん? パパがおばちゃんと再婚したとしたら、ママは出て行くかもしれないけど僕は出て行かないよ」と言うのです。彼女は「何言ってんのよ! あんたのママでしょ? 一緒に出て行くのが普通じゃないの!?」と興奮状態に。

すると息子が「おばちゃん、パパから何も聞いてないんだね……」と呟きます。そして「僕を産んだママは、もういないんだよ? おばちゃんが僕のママになるんだよ? ママを追い出そうとするんだからそれくらいの覚悟はあるんだよね?」とビシッと言うのでした。

息子の実母は、息子が3歳のときに病気で亡くなり、私は継母として育ててきたのです。この息子のひと言は、私にとって何よりも心強く、誇らしく感じられました。

不倫女の本音と崩壊の瞬間

そこへ、夫が帰宅。彼女は顔色を変え「ちょっと待って、あなたに子どもいるとか聞いてないんだけど!? あの女の子どもじゃないの!?」と騒ぎ始めました。状況を察した夫は、気まずそうに「ごめん……俺の息子なんだ……」とうなずきました。

すると彼女は急に態度を変え「他人の子どもなんて無理! 私が産んだわけじゃないのに育てろってこと!?」と言い放ちます。そして「責任とか家庭とか、重すぎ! 私には無理!」と捨て台詞を吐いて帰っていきました。

その後、私たちは離婚することに。息子が「パパごめんね……僕、ママと一緒にいたい!」と言ってくれたのです。夫は信頼も、家族も、自らの手で失ったのです。親権は元夫にありましたが、息子の強い希望に加え、元夫の同意も得て私が息子を養子として迎えることになりました。これからも料理と笑顔にあふれた日々を、息子と一緒に築いていこうと思います。

◇ ◇ ◇

「本当の家族」とは、血のつながりだけで決まるものではありません。時間をかけて育まれた信頼と愛情こそが、人と人との絆を深めるのではないでしょうか。どんな状況でも、自分の味方でいてくれる存在がいる。それだけで、前を向いて生きていけるのかもしれませんね。お母さんとお子さんがこの先、幸せに暮らしていけることを願います。

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

続いては、新婚早々、夫に隠し子がいることが発覚したエピソードです。「認知したい」と迫る夫に対し、妻はまさかの提案を!? 夫の覚悟を試すために妻と義母が仕掛けた、一世一代の作戦とは……?

夫に隠し子発覚!?認知を迫る夫に「それなら一緒に住もう」子どもを引き取る提案!私の計画と夫の反応は?

結婚式直後から、夫の休日出勤が増えたことに違和感を抱いていた私。その日も夫は休日出勤だと言って出かけていました。しかし、隣町のスーパーまで買い物に行っていた私は、帰り道の公園で夫らしき人物を見かけてしまったのです。

結婚式を終えてから、私と夫は新婚だというのに、1回もデートしていませんでした。結婚式にもお金がかかったので仕方ないのかな、と思いつつ、どこか不信感を持っていました。

隣町の公園で夫らしき人物を見かけた私は、思わず自分の目を疑いました。その男性はマスクをしていましたが、背格好も、目の形も夫に瓜二つ。しかも、隣にはその男性のことを「パパ」と呼ぶ小さな女の子がいて……?

夫の苦し紛れの言い訳

私はモヤモヤを抱えたまま帰宅。しばらくして、夫が帰ってきたので、「今日って、休日出勤って言ってたよね?」と聞いてみました。平静を装っているつもりでしたが、私の声は震えていました。

「あぁ、大変だったよ! 急に会議が入ってさ、もうバタバタで……」といつものように忙しさをアピールする夫。しかし、私の心のモヤモヤは大きくなるばかり。

「本当に仕事だったの?」と重ねて聞くと、夫は一瞬怯んだように見えました。「え? ど、どういう意味だよ?」と動揺する夫に、さらに疑念を深めた私。

「今日、隣町の公園で、あなたを見かけたの。小さい女の子とすごく楽しそうに遊んでた。しかも……その女の子は、あなたのことを『パパ』って呼んでた」

「え!? あ……そ、それは……違うんだよ! あの、それには事情があるんだ! 変な関係じゃないからな!? 最近離婚したばかりのシングルマザーの友人がいてさ……子育てが大変だから、息抜きの間だけ付き合ってるんだ。今何かと物騒だし、不審者と間違われて通報されないように、あえて『パパ』って呼ばせてるんだ」と必死になって説明する夫。

「新婚だし、困っているとはいえほかの女性に会いに行くのは……と思ってさ、『休日出勤』って誤魔化して出かけていたんだ。でも本当にやましいことはないから! 地元の友だちで昔からみんなで仲良かったから、放っておけなかったんだよ」と夫は私の目を見て言ってくれました。

「事情はわかったよ……私のほうこそ、変に疑ってごめんね。でも、これからはちゃんと話してほしいな」と、私は動揺しながらも、夫の言葉を信じることにしました。本当のことを知る勇気が、私にはまだなかっただけかもしれません。裏切られていたとしても、その瞬間は、そう信じたかったのです。

義母との会話で深まる夫への疑い

1週間後、「結婚式が終わってから、ちょっとバタバタしていて……全然連絡できなくてごめんなさいね? どう? 新婚生活、楽しんでるかしら?」と義母から連絡が。

「こちらこそ、なかなか連絡できなくてすみませんでした。新婚生活は順調ですが、彼が忙しくて、2人の時間はなかなか取れていません」と正直に話すと、「あらあら! 新妻を放置するなんて、うちの息子ったら!」と茶目っ気たっぷりの義母。

「仕事も忙しいみたいなんですけど、休日はお友だちとそのお子さんと遊びに出かけていて……友だち想いだし、子どもの相手も上手みたいだし、この人と結婚できてよかったなぁと思っているところです」と話した私。モヤモヤは残っていましたが、義母に話すことで、どうにかこうにか自分の中で消化したいと思っていたのです。

「え? 友だちの子どもと? うちの息子が?」と、聞き返してきた義母。「息子の友だちで子どもがいる人なんて、聞いたことないわよ? そもそも、地元の息子の友だちはまだみんな独身だし……」と言う義母に、私は夫がシングルマザーの息抜きを手伝っているのだと話しました。

「おかしいわね……息子は男子校出身だし、大学でも男ばかりの学部に進んだから女性と話すのは苦手だとばっかり……あなた以外の女性の話なんて、聞いたことないわよ?」

もっと詳しく話を聞かせてほしい、と言ってきた義母に、私は夫と小さな女の子が公園で遊んでいたのを見かけたこと、夫が女の子に「パパ」と呼ばれていたことなどを話しました。

「まさかうちの息子に限って……とは思うけど、念のため、私も確認してみるわね」と言って電話を切った義母。私の不安は先週の何倍にも、何十倍にも膨れ上がっていたのでした。

数日後、義母から再度連絡がありました。

「あの子、『友人の子』の話をしたら、終始はぐらかしてばかりだったの。問い詰めても、『まあ、いろいろあって』とか……曖昧な返事ばかりでね」

義母の声には、わずかな落胆と、確信めいたものが混じっていました。私の中でも、これまでの疑念が少しずつ形を持ち始めました。もしかしたら、私が思っている以上に、夫は重大なうそを隠しているのかもしれない……このままではいけないと思った私は、ある決心を固めようとしていました。

夫の裏切りと子どもの正体

1カ月後――。

前日、夫は私に話があると言っていました。指定された時間どおりにリビングへ行くと、夫は「大事な話があるんだ……」とあらたまって話しかけてきました。

「実は俺、君と付き合っている間に、酔った勢いで別の女性と一度だけ関係を持ったことがあるんだ。そして……その人との間に子どもがいるんだ!本当はずっと言わなきゃと思ってた。でも、君にきらわれるのが怖くて言えなかったんだ。なのに、『公園で見かけた』って言われて、もう隠し通せないと思って……」

おそらく義母から追及されたこともあって、そろそろバレると思って自分から白状してきたのでしょう。

「それって……この間、公園で一緒に遊んでいた女の子のこと?」と聞くと、夫は力なくうなずきました。この間の説明は、まったくのうそだったのです。隠し子がいたことも、夫にうそをつかれたことも、ショックでした。

「ずっと連絡すら取っていなかったのに、俺たちが結婚した直後に、彼女が突然子どもを連れて現れたんだ。『あなたとの子どもだよ』って言って……最初は俺だって信じられなかった! だから、DNA検査もしたんだけど、やっぱり俺の子どもだった……相手から“責任取ってほしい”って言われて、認知だけはしないとまずいと思って……」

「……そう」とだけ発した私。静かな怒りがこみ上げてきて、うまく言葉がでてきませんでした。

「もうどうしようもないだろ。あの子、俺の子どもって言われて、DNA検査までして確かにそうだったんだ。だったら認知するしかないじゃん。彼女もひとりで抱えきれなくなってて……正直、関わりたくなかったけど、こっちに来られて揉めるのも面倒だし。養育費くらいで済むなら、認知して終わらせたほうがいいと思って。もちろん君には迷惑かけない。あくまで“外の話”だから。俺なりに、ちゃんと“けじめ”はつけたいんだよ」

夫の口から出る言葉は、どれも自分を守るための言い訳ばかりでした。認知も、養育費も、誰かのためではなく、すべては「自分が責められないための盾」にすぎなかったのです。

「認知したら、どうなるの? 家計から養育費を出すってこと?」と感情のない声で尋ねる私に、「迷惑はかけないようにするから……! 養育費も、できるだけ自分の給料から何とかするつもりだし……絶対に迷惑はかけないから、子どもは認知させてくれ!」と夫。自分は責任感のある男だと言いたいのでしょうか。

自分勝手な夫にある提案をした私

「じゃあ、一緒に住もうか!」

「……は?」
私の提案を聞いた夫の顔は、みるみるうちに青ざめていきました。「私とあなたと、その子の3人で! あなたの子どもとして認知するなら、もう家族として迎えるということよね? 彼女さんも、きっと限界なんじゃないかしら? ワンオペで情緒不安定って、あなた自身が言ってたわよね? それなら、いっそお子さんを引き取って、私たちで育てるのが一番よ」と言って微笑むと、夫は明らかにうろたえていました。

「そ、そこまでしなくていいよ……認知して、養育費さえしっかり支払えれば、それでだいぶ彼女も持ち直すと思うし……俺の子どもとはいえ、浮気相手との子どもなわけだし、君にそんな苦労をかけるわけには……」

「男として、父親として、責任を取りたいんでしょう? 本気で責任を取るって言うなら、その子を引き取って、私たち3人で一緒に暮らしましょう。あなたの“覚悟”が本物かどうか、確かめたいの」と言っても、夫はまごまごするばかり。

私自身、そんな生活を望んでいるわけではありません。ただ、“責任”という都合のいい言葉を使って逃げようとする夫に、逃げ道をなくすための提案をしたかったのです。覚悟を問うとは、こういうことだ——私はそう思っていました。

「もしかして、彼女とは1回きりじゃなくて、ずっと関係が続いていたの? 認知は口実で、本当は二重生活を続けたいだけなんじゃない?」と聞くと、夫は「ち、違うって!」と強く否定しました。

必死に言い訳を考える夫の姿を見て、私はいかに自分がバカだったかを痛感しました。やさしくて子どもの面倒見も良い夫はやはり虚像でしかなかったのです。あのとき信じなければ、もう少し私の心の傷は浅かったかもしれません。鼻がツンとして、涙がこぼれそうになったので、思わず上を向いた私。そのタイミングで、隣の部屋のドアがバンッと開きました。

「いい加減にしなさい、この馬鹿息子が!」
昨日、夫から「話がある」と言われた直後に、私は義母にすべてを話しました。ひとりでは、この状況を打破できないと思った私。真実から目を背けるわけにもいかず、義母には、夫の本心を引き出すためにも話をすることに。

すると、「あの子に本気で向き合わせないとね」と義母は静かに言い、すぐに協力を申し出てくれたのです。そして、私たちは一芝居打つことに。義母にはリビングの隣の部屋に隠れてもらい、タイミングを見て出てきてもらう段取りでした。

「うちの息子に限って、不貞をはたらくはずがないって思ってたのに……! 本当に情けないわ! 新婚なのに、隠し子を一緒に育てようって言ってくれた奥さんの気持ちも、なんでわからないの!? どんな気持ちで提案してくれたと思っているの!? なのに、あんたは自分の保身ばっかり、言い訳ばっかりで……!」

「あなたの子どもなら、私の孫でもあるもの。こうなったら二世帯住宅でも建てて、みんなで責任を取るべきね」と、義母は、本気に聞こえるような芝居がかった口調で言い放ちました。夫が明らかにうろたえるのを見て、私たちは静かに目を合わせました。

これが義母なりの「揺さぶり」でした。一度は受け入れる構えを見せることで、息子が本当に覚悟を持っているかどうか、試していたのだと思います。

義母は息子を甘やかすタイプではありませんでした。でも、完全に突き放すのでもなく、「息子に自分の口で責任を語らせる」ことを重視していたのです。あのときの義母の迫真の演技は、私の背中を押してくれる強さでした。

「子どもを、連れてきなさい」一呼吸おいて放たれたその言葉は、夫に「逃げ道などない」ことを突きつけるものでした。

義母の言葉に押され、夫は顔をこわばらせたまま立ち上がりました。「……わかったよ。行ってくる」そう言い残して、どこか落ち着かない足取りで部屋を出ていきました。義母はその背中をちらっと見ただけで、何も言わずに私の隣に腰を下ろしました。私はしばらく呆然としていましたが、張り詰めていた気持ちが一気にほどけて、思わず涙がこぼれました。義母は静かに私を抱きしめてくれました。

その後

あの日、「子どもを迎えに行く」と言って家を出た夫は、二度と戻ってきませんでした。どうやらそのまま浮気相手の女性のところへ転がり込んだようです。責任を取るどころか、現実から逃げたのでしょう。

数日後、夫のスマホから私に着信がありました。電話に出ると、出たのはその浮気相手の女性でした。

彼女は突然こう切り出してきたのです。「彼からアプローチされて、断り切れずに関係を持ってしまったんです。あなたとの仲は冷え込んでいると聞いていて、離婚すると言ってくれたから待っていたんです」と言い訳がましく話す彼女。

夫が私のもとへ戻らない理由を正当化したかったのか、それとも『私は悪くない』と伝えたかったのか、彼女なりの自己弁護だったのでしょう。ご丁寧に浮気の期間や会っていた頻度も話してくれたので、私は「ありがとうございます。これで夫有責で離婚できます。慰謝料などについては弁護士を通して連絡しますので、よろしくお願いします」と淡々と言って電話を切りました。

子どものことについては、夫と浮気相手が一緒に育てていくようです。あの女の子にはなんの罪もありません。だからこそ、少しでも安定した環境の中で成長してほしいと願っています。夫が父親として、せめて責任だけは果たしてくれることを祈るばかりです。

結局、私たちは離婚。慰謝料や財産分与は、こちらの提示した条件通りに進めることができました。元義両親も「一切サポートしない」と言っており、元夫は一文無しの状態で浮気相手と一緒になったようです。自分のしでかしたことの大きさに気づいてほしい気持ちもありますが、まずは父親としての責任をしっかり果たしてほしいと思っています。

あのときは、自分が傷ついたことばかりに目がいっていた私ですが、誰かに裏切られても、自分の人生は自分で守れるのだと気がつきました。「あなたには、もっとふさわしい人生があるわよ」と言ってくれた義母。その言葉が、今の私を支えてくれています。

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

どちらのケースも、夫の身勝手な欲望と無責任さが招いた結果でした。隠し事や裏切りは、大切な家族からの信頼を一瞬で失い、自分自身の人生をも狂わせてしまうもの。

困難な状況に直面したとき、妻たちが選んだのは、泣き寝入りすることではなく、真実と向き合い、毅然と行動することでした。彼女たちの強さと決断力は、新しい人生を切り開くための大きな一歩となったことでしょう。感情的になるのではなく、冷静にするべきことをする。どんな非常事態にも、冷静に毅然とした態度で正面から向き合いたいですね。


著者:ライター ベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

ベビーカレンダー編集部

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