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年始の挨拶まわりも好印象。 ショートヘアが“老け見え”しない「前髪と顔まわり」の整え方

  • 2026.1.3

新しい年が始まり、親戚やご近所、仕事関係の挨拶まわりなど、誰かと会う機会が増える季節。おしゃれを頑張るほどではないけれど、「なんとなく整って見える」状態なら気持ちも前向きになれるものです。そこで今回は、年始の忙しい朝でも無理なくできる、大人のショートヘアの整え方を整理します。

前髪は“生えぐせのまま”から整える。無理に動かさない

寝癖がつきやすいショートヘアは、無理に流し直そうとすると根元がつぶれ、かえって疲れた印象に見えることがあります。まずは生えぐせの向きを活かしながら根元を少し湿らせ、ドライヤーで前髪の根元だけ軽く立ち上げる。たったそれだけで、目元に自然な光が入り、顔の印象が明るくなります。

年始の挨拶まわりも好印象。 ショートヘアが“老け見え”しない「前髪と顔まわり」の整え方

前髪は左右どちらかに「寄せる」だけでOK。真ん中で割れやすい日は、センターを避けて数ミリずらすのがコツ。揃えすぎないことで、がんばっていないのに整った雰囲気が生まれます。

顔まわりは“耳かけ”で印象をリセット。隠さない方が若々しい

顔まわりの髪が頬の横で跳ねたり、首元のボリュームと重なったりすると、実年齢よりも重心が下がって見えることがあります。そんな時は、片側だけ耳を出すのが手軽なリセット方法。両側にかけなくても良く、あえてアンバランスな方が今っぽく見えます。

年始の挨拶まわりも好印象。 ショートヘアが“老け見え”しない「前髪と顔まわり」の整え方

耳かけした側のフェイスラインがキレイに見えると、顔色まで明るく見える効果も。前髪とのつながりが自然になり、“きちんと感”もほどよく残せます。

後頭部は“1センチ持ち上げる”だけで重心が変わる

ショートヘアで老け見えしやすいのは、実は後頭部のつぶれ。冬のコートやマフラーで首元に視線がいきやすいからこそ、後頭部のふくらみが印象の差になります。

年始の挨拶まわりも好印象。 ショートヘアが“老け見え”しない「前髪と顔まわり」の整え方

セットの最後に、後頭部の表面を指で1センチだけ持ち上げるように整えると、頭の形に立体感が生まれ、横顔にメリハリが出ます。この“1センチの調整”は、時間が経ってつぶれた後でも手ぐしで復活しやすく、すぐ修正できるのもメリットです。

年始の挨拶まわりで意識したいのは、頑張ることより「整えておく場所を決めておく」こと。今回挙げた3つのポイントを押さえるだけで、無理しなくても“ちゃんと見える”ショートヘアに。ぜひ2026年のスタートを軽やかに切ってください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※本記事の画像は生成AIで作成しています

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