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年始の“普段見え”が一気に解決!40代からのスウェット&デニムが上品に変わる「レース1点足しテク」

  • 2026.1.1

年始は人と会う機会が増え、外出の予定が急に入ることも多い時期。だからこそ、ラクなスウェットやデニムを選びがちですが、40代以上の大人世代は“普段見え”や“だらしなさ”に注意したいところです。買い足しを最小限にしつつ見た目を底上げしたいなら、レースのラップスカートを「1点足す」のが正解。いつもの服のままでも、印象だけをスムーズに“お出かけ顔”へ引き上げられます。

ラップ仕様で体型カバー。華やぎと調整力の両立

スウェットやウエストゴムのパンツなど、ストレスフリーな服は便利ですが、そのままだと生活感が出がち。そこで、シアー素材に立体フラワーモチーフのラップスカートをプラス。

フラワーモチーフラップスカート
フラワーモチーフラップスカート

▲フラワーモチーフラップスカート ¥7,590 / ELLEgirl ※価格は編集部調べ

繊細なレースが柔らかい華やぎを添え、巻くだけで着られる仕様だからウエスト調整も簡単。年始の外出で久々に会う相手へも、気負いなく好印象を残せます。

ニット×デニムに1点プラス。定番が“年始のお出かけ仕様”に

暖かく動きやすいニット×デニムは年始の定番。でも無難な印象に傾きやすい組み合わせでもあります。そこにラップスカートをさらりと重ねるだけで、甘すぎず上品なアクセントに。

ラップスカート×デニムコーデ
ラップスカート×デニムコーデ

黒のフラワーモチーフなら大人の落ち着きを保ったまま、スウェットやデニムのカジュアル感を自然と引き締めてくれます。チェーンバッグなど、アクセサリー感覚の小物を1点添えて完成度を高めて。

上下スウェットは“どちらか1点まで”。素材差で大人見え

帰省や買い物で歩く日が増える年始は、スウェットの出番が多くなります。ただし上下スウェットは部屋着見えしやすいため、どちらか1点にとどめるのが大人見えの鉄則。

スウェット×ラップスカートコーデ
スウェット×ラップスカートコーデ

グレーのスウェットパンツにはラップスカートを重ね、トップスは黒や白のニットに。バッグはレザー、足元はローファーやブーツで引き締めれば、カジュアルときちんと感のバランスが整います。

ロゴスウェット×ラップスカートコーデ
ロゴスウェット×ラップスカートコーデ

キャッチーなロゴスウェットはアクセントになる一方でカジュアル度が高いため、上下の色味を黒で統一するのが安全策。ラップスカートの甘さとレザーバッグの引き締め感で、年始のお出かけにも浮かない“大人のスウェットスタイル”へと整います。

ワードローブに1枚あるだけで、普段着をお出かけ仕様に引き上げるレースのラップスカート。軽くてかさばらず、旅行にも最適。予定が読みづらい年始こそ、巻くだけで決まるこの1枚を味方に、ラクなのにきちんと見える大人のおしゃれを楽しんでみてください。<text&photo:Hiromi Anzai>

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