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お仕事にも休日にも♡今どきバランスがわかる「おしゃれ業界人のジャケット」スナップ【12選】

  • 2026.1.2

ジャケット=お仕事着なんて固定観念はもう、昔のもの。今はトラッドをベースにしながらも、ジャケットは力の抜けた着こなしで楽しむのが主流です。今回注目したのは、おしゃれ業界人たちの最新ジャケットスタイル。かっちり見せないサイズ感や、あえてハズすインナーや足元など、ちゃんとしていて今っぽい、とびきりのスタイルを集めました!

ブラウン、柄、デニム。重ねても品よくまとまるジャケットスタイル

配色やレイヤード、合わせるボトム次第で表情を変えられるのがジャケットの魅力! ブラウン×ブラックで端正にまとめればお仕事仕様に、柄ベストやデザインデニムを重ねれば一気に都会的なカジュアルへ。シーンを限定しない着こなしこそ、今のジャケットスタイルの正解です。

AYAKO ICHIKAWA JOURNAL STANDARD L’ESSAGEプレス 市川綾子さん

【お仕事TRAD】即旬顔になれるブラウン×ブラック

ジャケット¥137,500(マッキントッシュ※別注)、ニットベスト¥18,700、カーディガン¥23,100、スカート¥23,100(全てジャーナル スタンダード レサージュ)、バッグ¥71,500(ヘリュー)、ピアス¥50,600(アグメス)、シューズ¥31,900(カミナンド/全てジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店)

「トレンドのブラウンカラーのアウターを中心にインナーも同トーンに。他をブラックでまとめればブラウンが得意でない人も合わせやすいはず」

【カジュアルTRAD】デザインデニムで都会的にシフト

ジャケット¥58,300、シャツ¥18,700(共にジャーナル スタンダード レサージュ)、ニットベスト¥42,900(アンスクリア)、デニム¥25,300(アンスクリア×リー×レサージュ)、ブローチ¥17,600(ジェニー バード)、バッグ¥24,200(&ミューク)、サンダル¥63,800(ネブローニ/全てジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店)

「シェットランドウールのジャケットにフェアアイル柄のベストを差してトラッドムード満載に。デザインデニムやヒールで都会的に」

硬派なセットアップには、「パール」で女性らしい余白をプラス

チェックのセットアップで思いきりハンサムに振り切りつつ、パールネックレスやクラッチバッグで女性らしさを。小物でニュアンスを添えた、品のあるジャケットスタイルです。

RYOKO TOYAMA Shinzone VMD 遠山涼子さん

ジャケット¥59,400、パンツ¥34,100(共にザ シンゾーン)、ベスト¥115,500(リトコフスカ)、タートルネック¥19,800(ラインテンダー)、パールネックレス¥42,900(カドー/全てシンゾーン 表参道本店)、ヴィンテージバッグ(シャネル/Preloved)、その他本人私物

「チェックのセットアップで思いきりお仕事モードに振り切ったスタイリングに。パールネックレスやクラッチバッグで女性らしさを演出しました」

正統派ベージュジャケットには、差し色を加えてカジュアルダウン

ベージュのセットアップを、ブラウン小物で品よくまとめた正統派スタイル。肩掛けした赤ニットがほどよいアクセントになり、きちんと感とこなれ感を両立!

YUKO YOSHIDA 八木通商PRマネージャー 吉田祐子さん

ジャケット¥139,700、パンツ¥52,800(共にマッキントッシュ/マッキントッシュ 六本木ヒルズ店)、カーディガン¥63,800、Tシャツ¥22,000、バッグ¥165,000、バッグチャーム¥35,200、時計のベルト¥29,700(全てJ&M デヴィッドソン/J&M デヴィッドソン カスタマーセンター)、右手小指リング¥286,000、右手ブレスレット¥110,000(共にバニー/スープリームス インコーポレーテッド)、メゾン マルジェラのブーツ、J&M デヴィッドソンの右手のレザーブレスレット、ブランの眼鏡、ウルフサーカスのネックレス、その他本人私物

「ベージュのセットアップを中心にブラウン系でコーデ。かしこまり過ぎないよう、トレンドカラーの赤いカーディガンを羽織ってヌケ感を演出しました」

ジレの曲線でつくる、ハンサムなのに女っぽいジャケット♡

ジャケット×パンツの正統派トラッドに、曲線的なジレを重ねて女性らしさをプラス。ブルーシャツの差し色と、ゴールド小物のきらめきが、端正な着こなしにほどよい華を添えます。

AYAE ITO GALLARDAGALANTEディレクター 伊藤文恵さん

ジャケット¥46,200、シャツ¥20,900、ジレ¥35,200、パンツ¥33,000(全てガリャルダガランテ)、ショートブーツ¥35,200(2.718)、バッグ¥107,800(フランツロアー/全てガリャルダガランテ 青山店)、その他本人私物

ブルーのシャツがいいアクセントに
「胸元のカーブラインが特徴的なジレや、丸みのあるトウのブーツでトラッドななかにも女性らしさを。ゴールドカラーの小物使いもポイントです」

メンズムードなジャケットを、女性らしく着こなすのが気分

お父さんっぽさを感じさせるメンズジャケットを今の気分で着るなら? ブルー×ブラウンの正統派配色に、パールを忍ばせて女性らしく。きちんと見えて、気負わないスタイルの完成です♡

TOMOMI ASAKO UNITED ARROWSブランドディレクター 浅子智美さん

ジャケット¥132,000(ユーゲン フォー ユナイテッドアローズ/ユナイテッドアローズ 麻布台ヒルズ ウィメンズストア)、シャツ¥25,960、肩に掛けたニット¥38,940(共にユナイテッドアローズ)、パンプス¥108,900(ジャンヴィト ロッシ)、ネックレス¥42,900(アルポ/全てユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)、パンツ¥42,900(チノ/ユナイテッドアローズ 有楽町店)、その他本人私物

ブルー×ブラウンが今の気分♪
「ちょっとお父さんっぽいものを女性らしくこなしたい気分。ジャケットはメンズベースのサイズ感で、絶妙なバランスが好み。パールで女性らしさを」

今どきジャケットは、メンズサイズ&スニーカーでラフに着る

セットアップも単品使いも、軸にあるのは肩の力を抜いた着こなし。メンズサイズのジャケットを選び、白Tやスニーカーで軽さを足すことで、仕事にも休日にもなじむバランスに。頑張りすぎない、大人のための等身大トラッドです。

YUMIKO OKAMOTO YLÈVE PR 岡本優美子さん

【お仕事TRAD】Tシャツとスニーカーでセットアップにヌケ感を

ジャケット¥86,900、パンツ¥47,300(共にイレーヴ)、Tシャツ¥9,900(Y/全てイレーヴ)、マーガレットハウエル×ミズノのスニーカー、ジル サンダーのバッグは本人私物

「セットアップのジャケットはメンズサイズを選び、リラクシーな雰囲気で着るのが今の気分。ヌケが欲しくて白Tとスニーカーでハズしました」

【カジュアルTRAD】程よく力の抜けたジャケットコーデ

ジャケット¥96,800、バッグ¥42,900(共にイレーヴ)、シャツ¥28,600、パンツ¥34,100(共にY/全てイレーヴ)、ニューバランスのスニーカーは本人私物

力を抜いて楽しむオフの日のトラッド
「染めを重ねた奥行きのあるブラウンのジャケットにボタンダウンシャツで程よいきちんと感を。ホワイトのチノパンとスニーカーでクリーンなトラッドに」

さりげなくレースを忍ばせて、ジャケットに色気を仕込む

端正なテーラードジャケット×きれいめデニムの王道スタイルも、インナーにレースを忍ばせるだけで印象は一変! 控えめな肌感と、ヒョウ柄ストールのスパイスが、きちんと感の中に女っぽさと今っぽさを添えてくれます。

KUNIKO NEMOTO フリーランスPR 根本久仁子さん

ジャケット¥39,600(ハウント)、デニムパンツ¥16,500(ヘルシーデニム/共にゲストリスト)、ザラのレースキャミ、シャネルのシューズ、ファリエロ サルティのストール、その他本人私物

「テーラードジャケットにインディゴのキレイめデニムを合わせたシンプルスタイルは、レースのインナーやストールのヒョウ柄で今っぽさを♡」

ミディ丈スカートでつくる、今どきクラシック・ジャケット

チェックシャツ×ジャケットの正統派トラッドも、ミディ丈スカートを合わせるだけでぐっと新鮮に。どこか懐かしい柄や小物使いを、丈感とバランスで今の空気に引き寄せた、大人のためのクラシックスタイル。

MIDORI UEEDA フリーランスPR 上枝みどりさん

ムウ ト アールのジャケット、オブリオのシャツ、ランバン オン ブルーのスカート、フューチャークラシックスのバッグ、ランバン オン ブルー×ハルタのローファーは本人私物

「どこか懐かしさのあるチェックシャツを主役に、同布のスカーフでポイントを持たせました。ミディ丈スカートで今季らしいバランスに仕上げています」

端正な「ストライプジャケット」は、パールやシューズで軽やかに♡

ストライプジャケットに、トラッドなポロニット。メンズライクに振り切った分、メリージェーンやパールネックレスで女性らしさも忘れずに。きちんと感とやわらかさ、そのバランス感覚が光るジャケットスタイルです。

YURI TOTSUKA CINCH PR 戸塚友理さん

ストライプジャケット¥74,800、ポロニット¥29,700、パンツ¥21,780、バッグ¥93,500、シューズ¥29,480(全てオブラダ/CINCH)、その他本人私物

「きちんと感のあるストライプジャケットにトラッドなポロニットを合わせたのがポイント。メリージェーンやパールネックレスで女性らしさも意識」

ジャケット×デニムを格上げする、ジュエリーの効かせ方

ラフなジャケットスタイルに、ジュエリーと眼鏡でツヤを添えて。カジュアルな装いほど、小物の選び方が大人の品格を左右します。

IKUMI SASAKI L’Appartementプレス 佐々木郁美さん

ジャケット¥80,300(リトローヴ)、ニット¥29,700(アパルトモン)、パンツ¥49,500(ニード バイ)、ニットキャップ¥39,600(ラネウス)、眼鏡¥52,800(ボッテガ ヴェネタ)、ペンダントトップ¥198,000(ロクサンヌ ファースト)、チェーン※参考商品(イラリア イカルディ)、フェザーネックレス¥693,000(マノン ジュエリー)、バッグ¥33,000、ポーチ¥11,000(共にグッド グリーフ/全てアパルトモン 青山店)、その他本人私物

ジュエリーや眼鏡で大人のツヤ感をプラス
「グレンチェックのジャケットにポロニットを合わせ、デニムでラフに。カジュアルなスタイルこそジュエリーや眼鏡でツヤ感を演出するのが大切」

photograph:KAORI IMAKIIRE,SACHI KATAOKA
otona MUSE 2025年12月号より

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