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甥と姪の本当の父親は夫だったとDNA鑑定書を見せる妻が詰め寄るも認めたのは義兄ただ一人【帰らない夫】

  • 2026.1.1

アヤノさんは、兄嫁キョウカさんのために頻繫に実家へ帰る夫のトモヤさんに悩みを抱えていました。トモヤさんの帰省癖は娘のヒマリちゃんが産まれても変わることはなく、義兄夫婦が離婚するとさらに高頻度に。埒が明かないと思ったアヤノさんはトモヤさんに義実家での同居を提案、最初こそ渋ったものの押しに負けて承諾したトモヤさん。そして1か月後、義実家での同居生活が始まりアヤノさんは家計管理に勤しむ日々を送ります。そんな時、義実家に義兄のナオキさんが帰ってきて家族をリビングに集めると「この家と土地を売ろうと思う」と宣言。始めは拒んだキョウカさんと義母でしたが、ナオキさんは一切の甘えを許さず「仕事と保育園を探すこと」を2人に課して話し合いは終了しました。それなのにトモヤさんはキョウカさんたちへの援助をやめる気はなく、アヤノさんは自らも働く意思を固めます。ある日、仕事から帰ってきたナオキさんからケーキを受け取るアヤノさんを見て驚くトモヤさんとキョウカさん。「いつからそんなに仲良くなったの?」と聞くと「就職活動中に偶然会って、就職祝いにもらっただけ」と答えるアヤノさん。その後、義母とキョウカさんもパートの仕事を決め、子どもたちは同じ保育園に通うことに。アヤノさんが初めてのお給料をトモヤさんに渡すと感動しアヤノさんを抱きしめました。

「ご覧になった方が」動揺する先生に渡された園に匿名で届いた手紙

ママ広場

トモヤの実家で同居することになり、すぐに仕事を決めた私。就職祝いにケーキを買ってくれたナオキさんとの仲をトモヤとキョウカさんが疑っていたものの、「キョウカも早く仕事を決めろ」とナオキさんに急かされ、パートの仕事を見つけてきました。義母も同様にパートが決まり、子どもたちは同じ保育園に登園することに。その後、初めてのお給料をもらった私が「キョウカさんたちに」と手渡すと、トモヤは感動して私を抱きしめ、その時私は、「さぁ・・いよいよだ!!」と気合を入れたのでした。

数日後、保育園でのこと。
「あ・・ヒマリちゃんのママ、あの・・今いいですか?」と突然呼び止められた私。「え?先生に園長先生まで・・何かありましたか?」とたずねると、「園に匿名で手紙が届いたんですが・・えっと・・ご覧になった方がいいかも・・」そう言われ、「はい?」と言いながら封筒を受け取ると、

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「う・・そ・・」驚くようことが書かれていてビックリ!!「あの・・」動揺する先生と園長先生に、「か・・帰ります。ご迷惑をおかけしました」と声を絞り出して伝えると、急いで家に帰りました。

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そして夜、子どもたちが寝静まった後のこと。
「みんな・・話があるの」と切り出した私。「アヤノどうしたの?何かあった?」トモヤにそう聞かれ、「保育園に手紙が届いたみたいなの」そう言って手紙を開きました。

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「手紙の中に入っていたのはね・・DNA鑑定書。ソウくんとルナちゃんの本当のパパが・・トモヤだって」そう淡々と話すと、

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「え・・!!」みるみる青ざめるトモヤに、「トモヤ違うよね・・?違うよね!?これ嘘だよね!?」と詰め寄ると、「本当だよ」そう言って立ち上がるナオキさんを見て、「ナ、ナオキ!静かにしてなさい・・!」と義母が慌てて止めに入りました。

アヤノさんが保育園にお迎えに行くと、慌てた様子の園長先生と先生が。保育園宛に届いていたのは、ソウくんとルナちゃんがトモヤさんの子どもであると証明するDNA鑑定書、それを持って夜、「これは嘘だよね!?」とトモヤさん問い詰めるも、「本当だよ」と立ち上がるナオキさん、これは・・いよいよ始まるのですね!

※ストーリーはフィクションです。登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお
2児の母です。

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