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母親の老いた言動で「自分はまだ若い」と感じるも、娘と話すと現実に引き戻される件<五十路日和>

  • 2026.1.3

インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。
アラフィフのおーちゃんには、70代後半になる母親がいます。実家で母親と話していると、「自分はまだ若い」と感じられることがあると言いますが……。

高齢の母親と話すときと、自分の娘と話すときでは、感じることが違うことを悟ったおーちゃん。その出来事は、何げない日常の中に転がっていました。

あぁこれが現実…

こんにちは、孫ラブのおばちゃんのおーちゃんです。

人間は愚かな生き物で、環境によって気持ちが左右されたりします。

実家で70代後半の母といると率先して動いたり、逆に気をつかわれたりと私はいつでも娘の立場に返ります。

そして、母親の老いた言動で「自分はまだまだ若いんだな……」なんて思っちゃったり。

でも娘と話をすると、ダメ出しや心配をされて「あ、やっぱり私、老いてるな」と実感します。

無意識に同じ話を繰り返してしまうなんて……。

自分では気付かないうちに、きっとほかの人にも同じことをしているんでしょうね~。

どうぞ大目に見てやってください(笑)。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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著者:マンガ家・イラストレーター おーちゃん

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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