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Sayaのマンスリー星占い【マインドフルネス占星術】12星座共通/1月の運勢

  • 2026.1.1

12星座共通の、今月の星まわり

1月2日に思考や伝達の星・水星がやぎ座に

1月2日に思考や伝達の星・水星がやぎ座に。やぎ座には12月15日に行動や戦いの星・火星が、22日に太陽が、25日に愛と美の星・金星が入っています。行動力、意思、愛情に加えて、思考力がやぎ座に揃います。やぎ座は、「継続を積み重ね、達成する」星座です。わたしたちの心が成功や達成を追い求めていきます。

1月3日にかに座の満月が

1月3日はかに座の満月です。拡大と保護の星・木星がかに座で「逆行」するなかで起こり、家族のありがたさや温かみを実感するような、そんなタイミングとなりそうです。「青い鳥は、足元にある」と気づくことも。

17日に金星が、20日に太陽が、21日に水星が、23日に火星がみずがめ座へ

やぎ座に揃っていた金星、太陽、水星、火星が次々に、みずがめ座へと移っていきます。結果志向だったものが合理性やフェアネスを求める価値観へと変わっていくでしょう。みずがめ座には変容の星・冥王星もあるので、次々に天体が冥王星とコンタクトしていくときでもあります。対等だと思っていたものがそうではなかった、相手の知らない顔を見るということも多いかもしれません。

19日にやぎ座で新月が

17日に金星が、20日に太陽が、21日に水星が、23日に火星がみずがめ座へと移っていく間、19日にやぎ座で新月があります。達成と成功を目指すマインドは、ここでいったんリセット。ちょっと気がかりなのは、長い目で見ない、短期的な視点での結果重視ということもありそうなことですね。

27日に境界を溶かす星・海王星がうお座を去り、おひつじ座へ

27日に境界を溶かす星・海王星がうお座を去り、おひつじ座へと入ります。このうお座からおひつじ座への海王星のスイッチは、2025年3月30日にもありました。でも、10月22日に、うお座へ戻ってきていたのです。それが12月10日に「順行」し、2026年1月27日におひつじ座に入るというわけです。昨年の春も感じたような、新しいビジョンが降りてくるなかで、不安と夢、境界の曖昧さというものもやってきます。自分らしさを探しつつも、それが本当なのかといった疑いもあるかもしれません。

マインドフルネス占星術
maegamimami

占い・文/Saya

Saya
『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス(説話社)』

東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。

ホームページ sayanote.com

Instagram     @sayastrology

イラスト/maegamimami

maegamimami
maegamimami

イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。

Saya

アストロロジー・ライター。東京出身、京都在住。早稲田大学卒業後、ライフスタイルの編集者を経て、アストロロジー・ライターに。「エル・デジタル」、「LEEweb」の星占いも好評。現在は、京都で夫と二人で暮らし、星を読み、畑を耕す傍ら、茶道のお稽古と着物遊びにいそしむ日々。新刊、『占星術ブックガイド〜星の道の歩き方、アストロロジャーとの対話集〜』(5500円/説話社)が好評発売中。

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