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街の魅力を再発見!毎年開催「松山城眺望景観めぐり」に参加してきました!

  • 2026.1.1

こんにちは、地域特派員のカピカピです。

新年おめでとうございます!みなさまどのようなお正月を過ごされているでしょうか?2026年の干支は「丙午(ひのえ・うま)」、火を象徴する「丙」と躍動感ある「午(うま)」が合わさり、エネルギッシュで活気あふれる一年になると言われているそうです。新年一発目の記事も、エネルギッシュに駆け出していきたいと思います!

さて今回は、松山市主催の「松山城眺望景観めぐり」に参加してきたので、その時の様子をご紹介しようと思います。ちなみにこのイベントは日程が3日間あり、それぞれ少しずつ趣旨がちがうのですが、今回は12/6(土)開催の「お城下から見上げる松山城ビュー」に参加してきました。

出典:リビングえひめWeb

「景観」について学びの時間が面白い!!

出典:リビングえひめWeb

朝9時、松山城ロープウェイ東雲口駅舎内2階会議室に集合。最初にイベントの意義や見るべきポイントなどを説明していただきます。愛媛大学大学院理工学研究科准教授の郡司島宏美先生にお話いただいたのですが、この話が面白い!「景観」という言葉の意味からはじまって、「景観を守る」とはどういうことで、どのような取り組みが行われているのかなどを写真やイラスト使って分かりやすく説明してくださいました。 今まで何気なく見ていた景色の見え方がガラッと変わるような感じがして、個人的には想像の5倍ぐらい面白くあっという間の時間でした。この話を聞けただけでも参加してよかったなと思います!

出典:リビングえひめWeb

資料と松山城眺望景観MAP。記念品(右側)ももらえます

貸し切りバスで、いざ松山城ビューポイントへ

今回私が参加した「お城下から見上げる松山城ビュー」は、街の中の松山城ビューポイント(眺望点)に実際に行ってみてそこから松山城を眺めてみる、というものです。参加者みんなで貸し切りバスに乗って道後公園→永木橋(車内より)→榎町通りの順に巡ったのですが、今回は道後公園と榎町通りに行った時の様子について簡単にご紹介したいと思います。

出典:リビングえひめWeb
①道後公園

道後公園は湯築城の跡地でもあり、視点の違いによる眺望景観の違いを実感できます。公園の入り口あたりでは全く松山城は見えないのですが、7分ほど歩いて展望台まで行くとはっきりと松山城を見ることができました!街の景色と共にこのように遠くから松山城を見てみるのも、新鮮で良かったです♪

出典:リビングえひめWeb

道後公園の入り口。正面方向ですが松山城は見えません

出典:リビングえひめWeb

展望台より。真ん中あたり山の上に松山城が見えました!

②榎町通り

榎町通りからは県庁と松山城が一緒に見えます。ここからしか見られない贅沢な眺め、紅葉もまだあって素敵でした。また郡司島先生の話を聞いて、この景観を守るためには建築物についての細かいルールづくりや周辺企業の協力が不可欠であることを知り、改めて街の景観というのは皆でつくりあげていくものであることを実感しました。

出典:リビングえひめWeb

松山城、愛媛県庁、紅葉が一緒になった景観、圧倒されます

出典:リビングえひめWeb

この景観を守るためにどのような工夫をしているのか、現地で説明してくれます!

参加者同士のちょっとした交流も魅力の1つ

バスでの移動中や歩きながら参加者同士でお喋りする時間も少しあったのですが、和気あいあいとした雰囲気でこれも魅力の1つだなと感じました。みなさま地元を愛しておられる方ばかりで、好きな場所やオススメのお店を互いに紹介しあったりして、貴重な交流の機会になりました。中にはなんと、この地域特派員の記事をいつも楽しみに読んでるよ〜と言ってくださる方も!嬉しかったです♪

出典:リビングえひめWeb

12時にロープウェイ乗り場に帰ってきて、解散になります。これだけ充実した内容で、なんと参加費は無料!松山が好きな方も、好きになりたい方も、ぜひ一度参加してみてください!

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