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【和田明日香さん】え?本当にちくわでいいの?“海鮮感”に何度も食べたなくなる!家族驚愕のチヂミ

  • 2025.12.29

こんにちは、簡単でおいしいレシピ探しが大好きな、ライターの三木ちなです。
冷蔵庫を覗くと、ちょっとだけ余った野菜や調味料がゴロゴロ入っている……。中途半端に残った野菜って、使い道に悩みますよね。
そこで今回は、料理研究家・和田明日香さんの“残り物一掃レシピ”にチャレンジしてみました♪

余った野菜は「チヂミ」で消費!

さっそく作っていくのは、フジテレビ『めざまし8』でご紹介された、料理家・和田明日香さんの「だいたい海鮮チヂミ」!

和田明日香さんも「イカ・タコ・エビ、そんなものは必要ございません」と言い切っています(笑)。お好み焼き粉を使うことで、海鮮のダシの風味を再現できるんだとか……。

“だいたい”なので、イカやエビは一切使いません。お好み焼き粉やのりの佃煮を使うことで、海鮮のような風味を再現するという驚きのレシピです!

おすすめポイント

・お好み焼き粉で簡単に海鮮風

・イカはちくわで代用できちゃう!

・余った野菜をおいしく使える

和田明日香さん「だいたい海鮮チヂミ」のレシピ

材料(1枚分)

・お好み焼き粉…100g

・水…150ml

・のりの佃煮…大さじ2

・ニラ…30g

・桜えび、もしくはきりいか…3g

・にんにく…1片

・白菜…150g

・ちくわ…1本

・ごま油…大さじ2

・酢、ラー油…お好みで

※今回は酢はなしで、ラー油でいただきます!

作り方

1.材料をカットします

ニラは4cmの長さに、白菜とニンニクは斜めの薄切りにしましょう。

ちくわは、まさかのイカの代わり! イカっぽくなるように、縦半分の短冊切りにしましょう。

2.フライパンで、にんにく・白菜・ちくわを炒めます

フライパンにごま油を熱したら、野菜とちくわを炒めます。ニラはすぐに火が入るので、風味が飛ばないように後入れしましょう。

ちくわはしっかり炒めることで弾力を増すので、イカの食感に近づくのだそう!

3.のりの佃煮とお好み焼き粉でチヂミの生地を作ります

ボウルにのりの佃煮を入れたら、水を少しずつ加えて混ぜましょう。お好み焼き粉をふり入れてください。

4.桜えび・ニラ・炒めた野菜を加えて混ぜます

これで、チヂミ生地の完成です!

5.フライパンでチヂミの生地を焼きます

番組では詳細はありませんでしたが、片面に焼き目がついたらひっくり返しましょう。私は中火で片面3分ずつ焼きました。

こんがりと焼き色がついたらお皿にのせて、食べやすいサイズに切り分けたら完成です♪

まるで海鮮! 野菜がたっぷりとれるのもうれしい♡

何度も言いますが、イカやエビといった海鮮は一切入っていません。しかし、ひとくち食べてみると……

なんだか海鮮の味がする。これは…桜えびとのりの佃煮だ!!! 口の中に広がる風味は、ちゃんとイカやエビが入っているかのような満足感があります。

ちくわもいい味出しているんですよね~。見た目はもちろん、むちっとした食感が、なんとな~くイカっぽい(笑)。

ニラと白菜がたっぷりで、シャキシャキ感もいいアクセントに。ボリュームたっぷりのおかずは余りもので作れちゃう、家計にもうれしい一品でした。

ラー油をちょっとだけたらすと、辛味が加わってこれまたおいしい♡ 長女はポン酢で、次女はそのまま食べるのが好きなようでした。味付けをいろいろ変えて楽しむのもアリですね!

今回は白菜やニラを使いましたが、春菊でもおいしいチヂミになるんだとか。和田明日香さんは「冷蔵庫にじゃがいもが転がっていたら、すりおろして生地に入れても」とコメントしていましたよ。……つまり、余り物ならなんでもおいしくなるってことですね♪

ぜひ、お好み焼き粉と冷蔵庫の余り野菜を使って、おいしい海鮮風チヂミ作りにトライしてみてはいかがでしょうか。


著者:ライター 三木ちな

ベビーカレンダー編集部

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