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#69 必死の謝罪も届かない、保護者たちの冷たい視線|スポ少を辞めた本当の理由

  • 2026.3.4

この漫画は、作者・もっつん(@mocchan_diary)さんが、発達障害のある息子とともに少年野球のチームに参加したものの、チームに打ち解けることができずさまざまな葛藤を抱えた母親の実体験を描いたエッセイ作品です。『スポ少を辞めた本当の理由』第69話をごらんください。

 

久しぶりに地元の友達と楽しい時間を過ごしていたもっつんさん。ところが、スマホに何度も鳴るスポ少からの着信で、お茶当番の日だったことをすっかり忘れていたことに気づきました。急いでお茶のポットを用意して球場へと向かったものの、他の保護者たちの反応は冷たいものでした。

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お茶当番を忘れていたことに気が付き、慌てて球場に駆けつけるも、保護者たちから冷たい反応をされてしまったもっつんさん。

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もっつんさんが到着した時間はすでに練習が終わりかけで、飲み物は他の保護者が用意してくれていました。

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それでも必死で謝罪するもっつんさんでしたが、保護者たちからはもっつんさんを拒絶する空気が漂います。「別にだれも怒ってない」という声が聞こえますが…。

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その後、もっつんさんは飲み物の代金を支払い、次のお茶当番もやると申し出ました。もっつんさんがチームで抱える孤独感は、一層強くなります。

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お茶当番を忘れたことを謝罪しても、保護者たちの冷たい反応にもっつんさんは胸が痛みました。

埋まらない距離に苦しみつつも、辞めたら迷惑をかけると思うと退団もできず、ますます苦悩が深まっていきます。

もっつん(@mocchan_diary)さんのインスタグラム

著者:lilyco_cw