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#68 「来なくてよかったのに」必死の謝罪に、保護者が放った冷たい一言|スポ少を辞めた本当の理由

  • 2026.3.4

この漫画は、作者・もっつん(@mocchan_diary)さんが、発達障害のある息子とともに少年野球のチームに参加したものの、チームに打ち解けることができずさまざまな葛藤を抱えた母親の実体験を描いたエッセイ作品です。『スポ少を辞めた本当の理由』第68話をごらんください。

 

久しぶりに地元の友達と楽しい時間を過ごしていたもっつんさん。ところが、スマホに何度も鳴るスポ少からの着信で、お茶当番の日だったことをすっかり忘れていたことに気づきました。パニックに陥りながらも、もっつんさんは急いでお茶のポットを用意して球場へと向かいました。

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遅れてしまったけど、お茶を用意して球場に到着したもっつんさん。必死で謝罪します。

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慌てて駆けつけたもっつんさんを待ち受けていたのは、冷たい視線と言葉でした。「来なくてよかったのに」と言われ、もっつんさんは顔から火が出る思いです。

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それでも自分が忘れていたのだから、自業自得。もっつんさんは必死に謝り、代わりに飲み物を購入してくれた保護者に代金を支払うと申し出ます。

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保護者たちはもっつんさんが代金を支払うことを拒否して、金額を教えようとしません。そしてもっつんさんと距離をとるように、練習試合の応援を始めました。

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球場に急いでお茶を届け、必死に謝罪したもっつんさん。しかし、周囲の保護者たちの反応は冷たく、「来なくてよかったのに」という心ない一言が胸に刺さります。

大切な友人との時間を犠牲にして球場に向かったのに、報われない思いと深い孤独がもっつんさんを襲いました。

もっつん(@mocchan_diary)さんのインスタグラム

著者:lilyco_cw