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「残してないわ」妻の実母がくれた高級肉を“食い尽くす”義実家→1枚も食べてない妻が泣いた夫の【配慮ゼロ発言】とは

  • 2026.3.16

さゆは、建築士の夫・たけしと娘・ゆんの3人暮らし。新築一戸建ての費用として義実家から500万円の援助を受けたこともあり、自宅は義実家から徒歩10分の場所に構えることになりました。

一方、さゆの実家までは車で約20分。「ガソリン代がもったいない」と言う理由で、たけしからは実家へ帰るのは月1回でいいと言われてしまいます。その反面、義実家での食事会は毎週開催。義父のグラスが空になっていることを叱責されるなど、さゆにとっては気疲れする時間です。

この日も、行きたくもない義実家で食事会。さゆは家政婦のように扱われ、食べ物もろくに口にできないまま義両親から理不尽に怒られていました。そして、さゆが義父に命じられた皿洗いをしていると、お肉の焼けるにおいが漂ってきます。

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「甥っ子が喜んでるんだから遠慮しろ」という言葉の裏に隠された“絶望的な価値観”

焼かれている高級なお肉は、月に1回しか帰れないと元気をなくしていたさゆを心配し、彼女の母親が送ってくれた「親心」そのものでした。

さゆが母親の気遣いに涙していると、お肉を見つけたたけしが週末に実家に持って行こうと無神経な提案。

義姉家族が鉄板の前を陣取り、競うようにお肉を平らげていきます。「めっちゃおいしい」「とろけるぅ、何この肉ぅ!」とはしゃぐ義姉の声を聞きながら、さゆは一切れも口にすることはできませんでした。

義姉は形ばかりのお礼を言うものの、さゆの分を取り分ける配慮は一切なし。そして、たけしも「うまかった」と満足げ。さゆが「私のは?」と尋ねると、「欲しかったの?残してない。女のくせに肉、肉って気持ち悪い。甥っ子たち喜んでるんだから遠慮しろよ」と言い放ちました。母親がくれたお肉を食べたかったと悲しむさゆの気持ちを、1ミリも理解しようとしないたけしなのでした。

さゆの母親が娘を元気づけようと心を込めて送ってくれたお肉を、感謝も配慮もなく食い散らかす義家族と夫に強い憤りを感じます。夫の言葉は、さゆを対等の人間と見ていないかのように差別的で傲慢。母親の気持ちを大切にしたかったさゆの孤独感と悔しさが伝わってきて、胸が締め付けられます。

マルコ

 



 

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