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「いなかったらロックを歌ってない」ダイアモンド☆ユカイの“人生を変えた”【伝説の歌手】とは?

  • 2026.2.27
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2025年、東京消防出初式でゲスト参加したダイアモンド☆ユカイ(C)SANKEI

ロックシンガーとして長年第一線で活躍し、その破天荒ながらも熱いキャラクターで愛されているダイアモンド☆ユカイさん。彼が自身の音楽人生を振り返る際、欠かすことのできない「人生を変えた存在」について熱く語り、大きな反響を呼んでいます。

その人物は、世界中の音楽ファンに愛されながらも、志半ばで悲劇的な最期を遂げた伝説のミュージシャンです。ダイアモンド☆ユカイさんが「彼がいなかったらロックは歌っていなかった」とまで言い切る、その偉大なるアーティストとは誰なのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

ダイアモンド☆ユカイさんが「雷に撃たれた」と衝撃を受けた伝説のミュージシャンとは?

ダイアモンド☆ユカイさんとその人物との出会いは、中学2年生の春にまでさかのぼります。初めてその歌声を聴いた瞬間、ダイアモンド☆ユカイさんの人生は一変しました。

当時の衝撃を “雷に撃たれた” と表現し、特にその人物の「叫ぶような声」に強く惹きつけられたといいます。それ以来、ダイアモンド☆ユカイさんにとって彼は単なる憧れを超え、自身の魂の拠り所とも言える存在になりました。

はたして、その人物は誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 伝説のバンド・ビートルズのメンバー
  2. 世界平和を願い『イマジン』などの名曲を世に送り出した

「いなかったらロックは歌っていなかった」

答えは……ジョン・レノンさんです!

このエピソードは、2025年12月8日にダイアモンド☆ユカイさんが自身の「X」(旧ツイッター)などで語られた内容です。

ジョン・レノンさんの命日である12月8日、ダイアモンド☆ユカイさんは深い哀悼の意を込めてメッセージを投稿しました。1980年のこの日、ジョン・レノンさんはニューヨークの自宅前でファンを名乗る男の銃弾に倒れ、40歳という若さでこの世を去りました。

あの悲劇の日、当時18歳の大学1年生だったダイアモンド☆ユカイさんは、テレビから流れてきた「暗殺」という衝撃的なニュースを目の当たりにします。その時の様子について、「何故だか身体の震えが止まらなかった」と、自身の心身が激しく動揺したことを生々しく回顧しています。

ダイアモンド☆ユカイさんは、自身の音楽的ルーツについて 「ジョン・レノンがいなかったら声を歌を聴いてなかったらロックは歌っていなかっただろう」 と断言。彼が発するメッセージや歌声が、一人の青年の運命を決定づけたことが伝わってきます。

また、若き日のダイアモンド☆ユカイさんは、ジョン・レノンさんの思想に共鳴し、「ラブ&ピース」のプラカードを掲げて新宿や渋谷の街角に立ち、ジョンの歌を歌い続けたという熱い逸話も残しています。

エピソードを知るとより好きになるかも

ダイアモンド☆ユカイさんが抱き続けるジョン・レノンさんへの純粋で熱烈な敬意。その背景を知ると、ダイアモンド☆ユカイさんがステージで見せる情熱的なパフォーマンスや、彼が発する言葉の一つひとつに、より深い重みを感じることができます。

一人のアーティストが別のアーティストに魂を揺さぶられ、それがまた新しい音楽を生み出していく。そんな音楽の魔法と、時代を超えて受け継がれる「ロックの魂」を感じさせてくれる素敵なエピソードでした。これからもダイアモンド☆ユカイさんが歌い続ける限り、その歌声の中にはジョン・レノンさんの精神が息づいているのかもしれませんね。