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「小学生から彼氏いた」藤田ニコルが明かした【初デートの内容】とは?スタジオも驚愕

  • 2026.2.27
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2023年、「ディオール ホリデーポップアップイベント」に登場した藤田ニコル(C)SANKEI

タレントの藤田ニコルさんは、その素直で飾らないキャラクターから、幅広い世代に支持されています。自身の恋愛経験についてもオープンに語ることが多く、過去には「常に彼氏がいるタイプだった」と明かすなど、かなりの恋愛体質であることも公言してきました。

そんな藤田ニコルさんが、とある番組で明かした「初めての彼氏とのエピソード」が大きな注目を集めています。なんと、初めて付き合った相手との記念すべき初デートの内容が、あまりにも個性的で衝撃的だったというのです。

はたして、藤田ニコルさんが初彼氏とおこなった、意外すぎるデートの内容とは何なのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

藤田ニコルのピュアすぎる衝撃エピソード

藤田ニコルさんは、自身のモテ期について聞かれた際、小学生の頃から絶えず交際相手がいたことを明かしました。常に誰かと付き合っている状態だったため、いわゆる「モテる隙間がなかった」と振り返るほど、恋多き人生を歩んできたようです。

そんな彼女の恋愛の原点ともいえる、人生初の彼氏とのデート。普通なら公園に行ったり、お菓子を食べたりといった可愛らしい光景を想像しますが、藤田ニコルさんの場合は一味違いました。当時の思い出を振り返り、スタジオを「衝撃的すぎる」と驚かせたその内容は一体何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 学校の体育行事で、冬の定番ともいえる過酷な種目
  2. デートというよりは、もはやストイックなトレーニング

「小学生から付き合っていた」

答えは……持久走の練習です!

このエピソードは、2025年12月14日に配信されたABEMA『隣の恋は青く見える -Chapter TOKYO-』の第6話で語られた内容です。

番組では、関係に悩むカップルたちが“公認浮気生活”を送るという刺激的な展開を見守るなか、スタジオトークが白熱。参加メンバーが多くの異性から注目を集める「モテ期」の状態にあることを踏まえ、MC陣に「自身のモテ期はいつだったか」という質問が投げかけられました。

これに対し、藤田ニコルさんは「常に彼氏がいるタイプだったから、モテる隙間がなかった」と、恋愛体質であることを正直に告白。さらには「小学生から付き合っていた」と、驚きの早熟ぶりを明かしました。そんな彼女の記念すべき「初彼氏」とのデートについて話題が及ぶと、藤田ニコルさんは照れ笑いを浮かべながら “衝撃的な事実” を口にしました。

なんと、初めての彼氏と過ごした初デートの内容は、持久走の練習だったというのです。甘い雰囲気のカケラもない、校庭や公園を黙々と走り続けるストイックな光景に、スタジオの出演者たちからは「ええーっ!」と驚愕の声が上がりました。

藤田ニコルさんは、当時の自分たちにとってはそれが精一杯のコミュニケーションであり、真剣に取り組んでいたことを振り返りました。

恋愛リアリティーショーのスタジオという、大人の複雑な愛が交錯する場所で明かされた、あまりにもピュアで、かつ斜め上を行く初デートの思い出。藤田ニコルさんの「恋愛体質」という言葉の裏にある、純粋で一途な一面が垣間見える瞬間となりました。

エピソードを知るとより好きになるかも

今やカリスマモデルとして、そして一人の女性として洗練された魅力を放つ藤田ニコルさん。そんな彼女にも、初デートで「持久走の練習」を選んでしまうような、微笑ましくも全力な子供時代があったと思うと、なんだか親近感が湧いてきますよね。

どんなときも「恋愛」に対して正直で、一生懸命に向き合ってきた彼女だからこそ、多くの視聴者の心に響く言葉を届けられるのかもしれません。意外な過去を知ることで、藤田ニコルさんの飾らない人間性がより魅力的に感じられる素敵なエピソードでした!