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「NGが出せなかった」はいだしょうこが暴露…うたのお姉さん時代の【過酷な収録スタイル】とは?

  • 2026.6.5
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2011年撮影:歌手、はいだしょうこ (C)SANKEI

宝塚歌劇団を経て、NHK『おかあさんといっしょ』の19代目“うたのお姉さん”として親しまれた、はいだしょうこさん。5月22日放送のフジテレビ系『ぽかぽか』では、当時の収録現場で味わっていた強いプレッシャーや、思わぬハプニングについて振り返りました。絵を描いて子どもたちが泣いてしまったという有名な話の裏にも、実は大きな緊張感があったそうです。はたして、はいださんが明かした過酷な収録スタイルとは?クイズ形式でご紹介します!

はいだしょうこが明かした過酷な収録スタイルとは?

はいだしょうこさんは『ぽかぽか』で、“うたのお姉さん”時代には気の抜けない現場が続いていたと振り返りました。長年語り継がれる“スプー”の絵の話にも、その場ならではの張りつめた空気が影響していたようです。
一体、はいだしょうこさんが明かした当時の収録スタイルとはどのようなものなのでしょうか?

ヒント…

  1. NHK『おかあさんといっしょ』での話
  2. 子どもたちと一緒の現場での出来事

「(撮影は)30分間ノンストップ収録でNGが出せなかった」

答えは……30分間ノンストップ収録です!

5月22日放送のフジテレビ系『ぽかぽか』に出演したはいだしょうこさんは、『おかあさんといっしょ』時代の収録について「(撮影は)30分間ノンストップ収録でNGが出せなかった」と告白しました。子どもたちと体操をしたり、人形劇を見たりとやることが多いなか、歌を途中で間違えると「また頭のオープニングの音楽から撮り始める」ことになったそうです。さらに、子どもたちが不自然に感じないよう歌詞のカンペも出せず、「緊張してうどん1本ぐらいしか食べられなかった」と明かしていました。

はいだしょうこが語った当時の緊張感

はいだしょうこさんは、そんな厳しい環境のなかで「1年半ぐらいNG出さずに頑張った」と笑顔で回想。初めてNGを出した際には、ひろみちお兄さんこと佐藤弘道さんが「しょうちゃんやっと出した。おめでと~」と声をかけ、その場の空気を和ませてくれたそうです。

また、“スプー”の絵描き歌で子どもたちが泣いてしまった出来事についても、「これが間違ったらまた頭から…っていう緊張感で描いたら、子どもたちが泣いちゃって」と苦笑い。おなじみの“衝撃事件”の裏にも、30分間ノンストップ収録ならではの重圧があったことが伝わってきます。華やかな活躍の陰にあった、真剣勝負の現場の記憶です。

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