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「めちゃくちゃカットしてる」マツコが炎上の裏側を激白!生放送で徹底している【ルール】とは?

  • 2026.2.26
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2025年、令和7年度北海道米、新米発表会に出席したマツコ・デラックス(C)SANKEI

タレントのマツコ・デラックスさんは、毒舌でありながらも多くの視聴者から支持され、テレビで見ない日はないほど絶大な人気を誇っています。そんなマツコ・デラックスさんが、ラジオ番組で語った「自身の発言がネットで炎上しない理由」が大きな注目を集めました。

過激な物言いで知られるマツコ・デラックスさんですが、実は裏側では細心の注意を払っていたり、驚きの編集事情があったりするようです。長年テレビの第一線で活躍し続けるプロフェッショナルが明かした、メディアとの向き合い方とは一体どのようなものなのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

マツコ・デラックスが明かす「炎上しないワケ」とは?

リスナーから「過激な発言をしてもネットで炎上しないのはなぜ?」と問いかけられたマツコ・デラックスさんは、その裏事情を赤裸々に語り始めました。

客入れをして収録を行っている『月曜から夜ふかし』では、ファンとの交流を優先するあまり「盛り上がっちゃう」とマツコ・デラックスさんは苦笑い。一方で、生放送の現場では、自分なりに決めている明確なルールがあるといいます。

はたして、その炎上対策で気をつけていることとは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 収録番組では気にしていないこと
  2. 生放送では徹底していること

「私が子育てについて話すっていう」

答えは……「問題になりそうなネタは扱わない」です!

このエピソードは、2025年12月10日に放送されたニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』で語られた内容です。

番組にはゲストとしてマツコ・デラックスさんが登場し、MCの佐久間宣行さんとともに深いテレビ論を展開しました。その中で、リスナーからの「炎上しない理由」についての質問に回答。マツコ・デラックスさんは、収録番組においては「めちゃくちゃちゃんとカットされる」ことが最大の理由だとぶっちゃけました。

「テレビを観ると、ちゃんとした進行してるみたいになってる」と語るマツコ・デラックスさんですが、実際には収録中に「めちゃくちゃなこと」を言っているのだそう。スタッフの手によって、放送できる綺麗な形に整えられている現状を明かし、自身の番組を観て “ホントいい人だなって思う” とつぶやく場面もありました。

一方で、編集のきかない生放送『5時に夢中!』での立ち振る舞いについては、自らの意志で徹底しているポイントがあるといいます。それが「問題になりそうなネタはもう扱わない」というルールです。

以前は時事ネタや政治的な話題についても踏み込んだ発言をしていたものの、現在は「私が子育てについて話すっていう。一番子育てをしてないんだけどね(笑)」と自虐を交えつつ、あえて炎上リスクの低いテーマを選んでいることを説明しました。

また、自身の発言を必死に編集してくれている制作陣に対しても、「スタッフの方は、“みんなめんどくせーな!”って思ってる」と推測。もし自分がディレクターの立場だったら “使えること言え! このヤロー!” と思うはずだと語り、現場の苦労をおもんぱかる優しさを見せていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

マツコ・デラックスさんの「炎上しない理由」の裏側には、スタッフへの信頼と、生放送で見せるプロとしての冷静な判断がありました。単に過激なことを言っているだけでなく、どこまでが許容範囲かを理解し、時には自分を律する姿勢こそが、長く愛され続ける秘訣なのかもしれません。

自分の発言がどう切り取られるかを客観的に分析しつつ、最後にはスタッフの苦労を笑いに変えて感謝する。そんなマツコ・デラックスさんの深い人間味に触れると、これからの番組出演もさらに楽しみになりますね!