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松山千春が“別格”と認めた【伝説のバンド】とは?「違う音楽が出てきたな」

  • 2026.2.26
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2016年撮影:40周年記念の弾き語りライブに臨む松山千春 (C)SANKEI

松山千春さん級の大物歌手が、どんな音楽に感銘を受けるのかは大変興味深いですよね。長い歌手生活の中で、「違う音楽が出てきたな」と感じた“フォークグループ”があるといいます!松山千春さんが驚きを感じた“異色フォークグループ”とは?クイズ形式でご紹介します!

松山千春も一目置いた“異色フォークグループ”とは?

シンガーソングライターの松山千春さんが、自身のラジオ番組で「もう違う音楽が出てきたな」と強い印象を語った、とあるフォークグループ。放送当日は、そのグループでボーカルやギター、キーボードを務めるメンバーの誕生日だったそうです。また、そのグループの楽曲にはメインボーカルを財津さんが務める曲もあるとか。
一体、松山千春さんが「これまでと違う!」と感じた、この異彩を放つグループとはどこなのでしょうか?
ヒント…

  • 1972年『魔法の黄色い靴』でメジャーデビュー
  • 代表曲『心の旅』は今も幅広く親しまれている

「チューリップが出てきたときには、違う音楽が出てきたなっていう感じがしたもんな」

答えは……チューリップです!

このエピソードは、2026年2月1日に放送されたFM NACK5『松山千春 ON THE RADIO』(日曜午後9時)の生放送で語られたもの。放送では、松山千春さんが放送日に誕生日を迎えた有名人を紹介するコーナーがあり、今回はチューリップのボーカル・ギター担当の姫野達也さんが74歳を迎えたことで祝福トークとなりました。

松山さんは「チューリップっていうグループでボーカルをやっている姫野君。74歳になるということで。チューリップといったら、財津(和夫)君が。彼は77歳。そう考えたら、みんな年いってるよなぁ」と感慨深げに語ります。さらに「財津君が歌うことが多いんだけど、姫野君もちゃんと歌っているからな」と、グループ内でのボーカルの持ち回りについても紹介。
そして「俺はフォークうんぬんとやってきたけど、チューリップが出てきたときには、違う音楽が出てきたなっていう感じがしたもんな」とその衝撃を振り返りました。昭和のフォーク界にしっかり足を置いていた松山さんの価値観を揺さぶったのが、チューリップの新しさだったようです。

番組内では、姫野達也さんの誕生日を祝福するとともに、チューリップの名曲『心の旅』も流れ、長年第一線で活躍するグループの歴史と存在感をリスナーとわかち合いました。生放送は北海道札幌市のSTVラジオにて行われ、松山さんの温かいパーソナリティがあふれるひとときとなりました。

エピソードを知るとより好きになるかも

松山千春さん自身が“新しい音楽の登場”を感じたというチューリップの登場は、当時の音楽シーンに大きなインパクトを与えました。デビュー当時から今も愛され続けるグループメンバーの節目を親しみを込めて祝う一方で、音楽家どうしのリスペクトも感じられる素敵なエピソード。

普段はなかなか語られない世代を越えた音楽人の交流や、そこに流れる時間の温かさ。“代表曲をみんなで聴いてお祝いする”という一幕に、リスナーも世代を超えてつながる時間を感じたのではないでしょうか。こうしたエピソードを知ると、あなたもまたチューリップや松山千春さんの音楽に、より一層親しみがわくかもしれません。