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「20周年いよいよ始動だね」新火曜ドラマの“主題歌アーティスト解禁”!ファン歓喜の声続出

  • 2026.1.9

秦基博さんが書き下ろした新曲『ポケットに魔法を入れて』が2026年1月20日に配信リリースすることが決定し、さらに、2026年1月13日の22時から放送開始のTBS系火曜ドラマ『未来のムスコ』の主題歌に決定し話題になっています。
秦基博さんがTBS連続ドラマの主題歌を務めるのは今回が初となるようですよ!

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2017年撮影。DeNA対巨人 開幕セレモニに出席した秦基博(C)SANKEI

新曲『ポケットに魔法を入れて』はどんな曲?

秦基博さんがオフィシャルサイトで下記のようにコメントされていました。この曲は秦基博さんが原作や脚本を読み込み、ドラマスタッフとの打ち合わせを重ねて制作した1曲となっています。
うまくいかない日や立ち止まってしまう瞬間に「それでも大丈夫」と寄り添い、もう一歩前に進む勇気を与えられるような楽曲で、温かさと切なさを併せ持つメロディーが物語の世界観をやさしく包み込むそうですよ!
ドラマの放送開始がますます楽しみになりますね♪

『ポケットに魔法を入れて』という楽曲は、ドラマ『未来のムスコ』の主人公・未来の、ひたむきでいじらしいその姿にインスピレーションをもらいながら、人は、必死に生きる日々の中で行き詰まる時、どうやってまた前に進むのか、そんなことを考えながら作った楽曲です。ドラマとともにお楽しみいただければと思います。
出典:秦基博official web site2026/1/6

ドラマ『未来のムスコ』のあらすじは?

夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性の汐川未来(しおかわ みらい)のもとに、未来のことを「ママ」と呼ぶ少年の汐川颯太(しおかわ そうた)が現れ、2036年(未来)の「まーくん(パパ)」と仲直りさせるため、奇妙な共同生活と父親探しが始まる時を超えたラブストーリーです。
汐川未来は長年、俳優という夢を追い続けるも、いまだ日の目を見ず、バイト生活。30歳を目前に「夢を追い続ける自分」と「現実を受け入れる自分」の間で揺れていた時に、2036年の未来からやってきた息子が現れるーー。あらすじを聞くだけでワクワクしますね!原作は漫画となっており、子育てや誰かと生きる意味を知り、自分らしく生き直していく姿が描かれるホームラブコメディ作品となっています。主人公の汐川未来を志田未来さんが演じることでも話題になりました。

ネット上でも歓喜の声多数!

秦基博さんの楽曲起用にネット上では、「20周年いよいよ始動だね」「新曲とっても楽しみ〜ドラマとともに楽しみにしてます!」「嬉しい〜最高の知らせ!面白そうなドラマだなって思ってたから、その主題歌なんて最高♪」など、歓喜の声が多数あがっていました。ドラマ放送開始まであと少し...!待ち遠しいですね!


※記事は執筆時点の情報です