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「まじか」「絶対みたい!」国民的アニメから“史上初のお知らせ”でSNS期待の声

  • 2026.1.30

2026年2月27日に公開される『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が、シリーズ史上初となる4D上映を実施することが1月28日に発表されました。1980年から続く長い歴史の中で初めての試みとあって、SNSでは驚きと期待の声が続々と上がっています。

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2023年撮影。「藤子・F・不二雄 生誕90周年企画発表会」に出席したドラえもん(C)SANKEI

シリーズ45作目で初の快挙!4D上映が決定

『映画ドラえもん』シリーズは1980年の第1作から数えて今年で45作目を迎えますが、これまで4D上映が実施されたことは一度もありませんでした。今回発表されたのは、MX4Dと4DXという2つの4D形式での同時公開です。4D上映では、座席が動いたり、水しぶきや風などの特殊効果が加わったりすることで、まるで映画の世界に入り込んだかのような体験ができます。特に今作は海底が舞台ということもあり、水中バギーに乗って海底探検をするシーンなどが4Dで楽しめるとのこと。公式サイトでは、ドラえもん本人が4Dの楽しみ方を解説する特別動画も公開されており、ファンの期待は高まるばかりです。通常の上映に加えて、公開初日から4D版も同時スタートするという力の入れようからも、制作陣の本気度が伝わってきます。

海底冒険がさらに迫力満点に

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』は、1983年に公開された『のび太の海底鬼岩城』のリメイク作品です。美しい海底世界を舞台に、のび太たちが大冒険を繰り広げるストーリーは、多くのファンから愛されてきました。今回の4D上映では、海中での移動や戦闘シーンがより臨場感あふれる体験になることが期待されています。水しぶきや座席の動きによって、実際に海底にいるかのような感覚を味わえるのは、4D上映ならではの魅力でしょう。

SNSでは「まじか」「絶対見たい!」と期待の声続々

今回の発表を受けて、SNSでは多くのファンから喜びの声が上がっています。「まじか」という驚きの声や、「めっちゃ面白そう」といった期待感を示すコメントが多数見られました。また「絶対見たい!」「絶対劇場行くしかないやつ」といった、劇場に足を運ぶことを決めたという声も目立ちます。さらに「どんどん進化していく」と、シリーズの新たな挑戦を評価する意見や、「待ってたよ!」という長年のファンからの熱いメッセージも寄せられています。国民的アニメとして長年愛されてきた『映画ドラえもん』が、新しい技術を取り入れて進化し続けている姿勢に、多くの人が感動と期待を寄せているようです。

新時代のドラえもん映画が幕を開ける

45年の歴史を持つ『映画ドラえもん』シリーズが、ついに4D上映という新たなステージに踏み出しました。これまでの2D上映だけでは味わえなかった、五感を刺激する体験型エンターテインメントとして、多くのファンが注目しています。海底という壮大な舞台設定と4D技術の融合は、子どもから大人まで幅広い世代に新しい映画体験を提供してくれるでしょう。2月27日の公開日には、多くの劇場が満席になることが予想されます。国民的アニメの新たな挑戦に、今後も目が離せません。


 ※記事は執筆時点の情報です