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東野圭吾氏の“最高傑作”が映画化→人気アイドル&女優のW主演に「この2人は強すぎる」の声

  • 2026.1.28

東野圭吾氏の小説『白鳥とコウモリ』の映画化が発表され、主演を務めるSixTONESの松村北斗さんと今田美桜さんに注目が集まっています。2026年9月4日の公開を前に、SNSでは早くも期待の声が続々と上がっています。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

東野圭吾氏「今後の目標はこの作品を超えること」と語る傑作

累計発行部数150万部を突破した『白鳥とコウモリ』は、東野圭吾氏が作家生活40周年を迎えて生み出した渾身の一作です。
東野氏自身が下記のように語るほどの自信作で、『白夜行』や『手紙』の系譜を継ぐ重厚なミステリーとして高く評価されています。

今後の目標は、この作品を超えることです
出典:『白鳥とコウモリ』公式サイト

あらすじは、善良な弁護士が刺殺された事件から始まります。容疑者の男が犯行を自供したことで、事件は一度解決したかに見えました。しかし、容疑者の息子・倉木和真(松村北斗さん)と被害者の娘・白石美令(今田美桜さん)は、それぞれの父親の言動に強い違和感を覚えます。二人は真相を求めて独自の調査を始めますが、そこで明らかになる真実とは――。監督を務めるのは『あゝ、荒野』の岸善幸氏、脚本は向井康介氏が担当します。

松村北斗さん×今田美桜さんが贈る、光と影の物語

倉木和真役を演じる松村北斗さん、白石美令役の今田美桜さんはそれぞれ撮影についてコメント。

“松村”
出演のお話をいただいた時、東野圭吾さんの世界観に入れるのが楽しみでした。
「心から平和に生きてほしい」と願っていた人を疑わなければならない辛さを表現することが、演じるうえで大切な部分だと考えていました。
(中略)
本作は入口から出口まで没入して、皆さんと共に考えながら観ていただけると思います。人の想いが生み出すミステリー、かなり見応えのある作品です。
“今田”
ストーリーの展開が本当に面白くて、原作を読んでいて没入しました。
白石美令という役は、凛として冷静に物事を見ている女性だと思います。情報が溢れている今の時代に、他人の意見に流されずに自分が疑問に思ったことを貫き通すことができる彼女にとても力を感じました。
(後略)
出典:『白鳥とコウモリ』公式サイト

松村さんは役への向き合い方を語り、今田さんは役柄への共感を語りました。

ファンから「このキャストは納得」「絶対観に行く」の声

映画化の発表を受けて、SNS上では歓喜の声が溢れています。「このキャストは納得」「楽しみです」といった賛同の声をはじめ、「北斗くんの夢がかなったんですね」と松村さんを応援するコメントも見られました。さらに「映画化楽しみです」「ワクワクしてます」「公開を心待ちにしています」など、待ちきれない様子のファンが続出。「絶対観に行く」「東野圭吾とこの二人は強すぎる」といった、作品への絶対的な信頼を示す投稿も多数寄せられています。原作ファンからも、松村さんや今田さんのファンからも支持を集めており、公開前から大きな話題となっています。

2026年9月、新たな東野ミステリーが幕を開ける

東野圭吾氏が「最高傑作」と認めた『白鳥とコウモリ』が、松村北斗さんと今田美桜さんという実力派の二人によって映像化されます。容疑者の息子と被害者の娘――交わるはずのなかった二人が、父親たちの真実を追い求める姿は、光と影、白鳥とコウモリという作品タイトルが象徴する対比そのものです。罪と罰、そして赦しというテーマを描いた重厚な物語が、どのようなラストを迎えるのか。2026年9月4日の全国公開が待ち遠しい一作です。


※記事は執筆時点の情報です