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「すご!」人気アーティスト、7年ぶり復帰作が“快挙達成”「おめでとう!」祝福の声

  • 2026.1.24

元NEWSのメンバーとして活躍した手越祐也さんが、7年ぶりのドラマ出演作でうれしいニュースです。2025年10月から放送された日本テレビ系ドラマ『ぼくたちん家』が、2026年1月20日にギャラクシー賞2025年12月度月間賞を受賞しました。権威ある賞の受賞に、SNS上では祝福の声が続々と寄せられています。

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2026年撮影。手越祐也(C)SANKEI

7年ぶりのドラマ復帰で快挙達成

手越祐也さんは、約7年ぶりとなるドラマ出演で主演の及川光博さんと初共演を果たしました。手越さんが演じたのは、中学校教師の作田索という役柄。クールでどこか冷めた印象のゲイ教師という難しい役どころに挑戦し、繊細な感情表現で視聴者の心をつかみました。ギャラクシー賞は、NPO法人放送批評懇談会が日本の放送文化の質的向上を願い、優れた番組や個人・団体を顕彰する賞です。月間賞はギャラクシー賞の入賞候補作品となるため、今後さらに上位の賞を受賞する可能性もあります。で

久しぶりに出演したドラマでこのような賞を頂くのは嬉しいね
出典:手越祐也公式Xアカウト

手越さん自身も公式Xにて喜びのコメントを投稿し、ファンとともに受賞を祝福しています。

トレードマークの金髪から黒髪に大変身

今回のドラマ出演にあたり、手越さんはトレードマークだった金髪から黒髪にイメージチェンジしました。中学校教師という役柄に合わせた大胆なビジュアル変更は、多くのファンを驚かせました。『ぼくたちん家』は、心優しいゲイのおじさん・波多野玄一を演じる及川光博さんが21年ぶりの連続ドラマ主演を務めた作品です。訳あって大金を抱えたトーヨコ少女・楠ほたるを演じる白鳥玉季さんとともに、“疑似家族”を形成していく物語が描かれました。
手越さんは制作発表会見で「久しぶりにドラマに出演させていただいて、充実した毎日を送れている」と感謝の気持ちを述べていました。手越さんの新たなキャリアにおいて、この受賞は大きな成功となりました。

SNSに祝福の声が殺到

ギャラクシー賞受賞のニュースを受けて、SNS上では視聴者から温かい祝福のコメントが数多く寄せられています。「一番大好きなドラマです」「優しい作品で大好き」といった作品への愛情あふれる声や、「おめでとうございます」「すごく素敵なドラマだった」という祝福の言葉が続々と投稿されました。また、「セリフがほんとに感動」と、ドラマの台詞に心を動かされた視聴者も多く、「評価されて本当にうれしい」と受賞を自分のことのように喜ぶファンの声も見られました。手越さんが投稿で引用した「無くなったってことは、あったってことだよ」というドラマの名台詞は、失ったものの大切さを改めて気づかせてくれる心に響く言葉として、多くの視聴者の印象に残っているようです。

新たなキャリアの大きな一歩に

手越祐也さんにとって、7年ぶりのドラマ復帰作でのギャラクシー賞受賞は、新たなキャリアの大きな一歩となりました。『ぼくたちん家』は、現代社会が抱えるさまざまな問題に向き合いながら、家族の形や愛の在り方を問いかける作品として高く評価されています。及川光博さん、白鳥玉季さんら共演者とともに作り上げた温かく優しい物語は、多くの視聴者の心に深く刻まれ、今後のギャラクシー賞年間選考でのさらなる評価にも期待が高まります。手越さんの今後の活躍からも目が離せません。


※記事は執筆時点の情報です