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「楽しみー!」「1番好き」金曜ロードショーから“2月放送作品のお知らせ”→「熱すぎる!」の声

  • 2026.1.18

1月16日日本テレビ系『金曜ロードショー』が、バレンタインデー直前の2月に特別企画を発表しました。2週連続で“チョコレート工場”をテーマにした人気映画が放送されることが決定し、SNS上では早くも期待の声が続々と上がっています。

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2016年撮影。クラシックロックアワード2016に参加したジョニー・デップ(C)SANKEI

バレンタイン直前に2週連続“チョコレート工場”祭り

2月6日(金)午後9時からは、ティム・バートン監督とジョニー・デップさんがタッグを組んだ『チャーリーとチョコレート工場』が放送されます。この作品は、ロアルド・ダールの児童小説を原作に、貧しい少年チャーリーが謎に包まれたチョコレート工場に招待される物語です。極彩色に彩られたファンタジックな映像美と、ジョニー・デップさんが演じる奇抜なウィリー・ウォンカのキャラクターで、今なお多くのファンに愛され続けています。

翌週の2月13日(金)午後9時からは、『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』が地上波初放送されます。こちらは若き日のウォンカを"プリンス・オブ・ハリウッド"と称されるティモシー・シャラメさんが演じる作品で、あの有名なチョコレート工場がどのようにして生まれたのかを描いたオリジナルストーリーとなっています。日本語吹替版では、Da-iCEの花村想太さん、元BiSHの加藤千尋さん、チョコレートプラネットの2人、松平健さんなど豪華キャストが集結しています。

注目ポイントは豪華吹替キャストと本編ノーカット

『チャーリーとチョコレート工場』は金曜ロードショーオリジナルの吹替版で放送され、声優の宮野真守さんがウィリー・ウォンカ役を担当します。宮野さんの演技力が光る特別バージョンは、金曜ロードショーでしか見られない貴重な仕様です。一方、『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』は本編ノーカットでの地上波初放送となり、放送枠も通常より25分拡大されます。ティモシー・シャラメさんの歌唱シーンや、『パディントン』のポール・キング監督が手掛けた温かみのある映像世界を、カットなしで堪能できるのは大きな魅力です。チョコレートプラネットの2人がチョコレート中毒の警察署長と神父を演じるなど、遊び心のあるキャスティングも話題になっています。

SNSでは「楽しみ」「1番好き」と歓喜の声

この発表を受けて、SNS上では多くのファンから喜びのコメントが寄せられています。「楽しみー!」「1番好きな映画」といった期待の声や、「この2本立ては熱すぎる!」「2週連続見逃せない」と興奮を隠しきれない様子のコメントが目立ちます。また、「バレンタインの時期に最高」「どちらも好きな作品」といった声も多く、季節感にぴったりの企画として好評を博しています。「見たかったから嬉しい」というコメントからも、特に地上波初放送となる『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』への期待の高さが伺えます。

暖かいチョコレートと一緒に楽しむ甘い夢の世界

バレンタインデー直前という時期にふさわしい、甘くて夢のある2作品が『金曜ロードショー』に登場します。
金曜ロードショー公式も下記のようにコメント。

(前略)
是非、暖かいホット・チョコレートなどを飲みながら、大切な人とご覧ください!
出典:金曜ロードシネマクラブ公式

寒い冬の夜を温かく彩る特別な映画体験になりそうです。ティム・バートンの独特な世界観と、ティモシー・シャラメさんの魅力が詰まった2週連続の“チョコレート工場”祭りを、ぜひお見逃しなく。


※記事は執筆時点の情報です